ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

首都圏青年ユニオンを脱退せり

…………全ては、私の金銭感覚のルーズさが為せる業也。
つまりは自業自得。


そもそも、自分の生活さえどうにもできない人間が、
連帯して他人のために活動しようなんて言うのが、
浅はかな思い上がりに過ぎなかったのかも知れない。
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【12・18】 2週間早い聖地巡礼

もう~い~くつ寝~る~と コミケット~♪


さて、今年の冬コミはさすがに諦めるしかないのだが、
聖地有明には2週間早いながらも巡礼してきた。

大学生を対象に、リクナビトークライブと言うイベントがあり、
株式会社ゼンショーが出ると言うので、そこに狙いをつけての宣伝活動に
参加してきたと言うわけである。


何しろこのゼンショー、まともに団体交渉に応じたのは最初だけ、
あとはさっぱり応じる気配がない(※もちろん違法)どころか、
11月27日の東京都労働委員会のあっせんにおいては珍奇な主張をしてきた。

① アルバイトは勤務シフト表を自分たちで作成し、会社の業務指示で業務をしていない。だからこれは請負契約に類似する業務委託契約であって、雇用契約ではない。

② アルバイトの勤務日や時間帯は、アルバイトの自由裁量で会社の指示がない。すべてアルバイトの裁量である。

③ 請負契約に類似する業務委託契約であり、残業代が発生するという前提を欠いている。

また、仮にアルバイトと雇用契約を結んでいるとしても、スイングマネージャーと呼ばれる上級アルバイトは管理監督者であるため、残業代の請求はおかしいという主張をしています。

以上、首都圏青年ユニオンのサイトから引用。
この時のあっせんには私も参加しており、実際にこの主張は私も書面で目にしている。

すき家の求人に応募したら個人事業主になるなんて話は聞いたことがないし、
実際の求人にもそのようなことは書かれていない。
請負契約にしても、管理監督者にしても、残業代の支払いを逃れるための詭弁でしかないのである。
それでいて、パンフレットに「世界から飢えと貧困をなくします」などと
書いているそうだが、これについては「バイトにちゃんと残業代を払って、
足元のバイトの貧困からなくしたらどうなんだ?」と言う声が私の周囲では多数である。


さて、この日の活動は10時からだったが、遅れて11時半から参加。
参加時間は30分強だったが、人通りが尋常ではないこともあり、
見る見るうちにティッシュとチラシが減っていく。
500用意していたと聞いているから、目算で450ははけたと言うことになるだろうか。

私自身は、就職氷河期世代と言うこともあり、正直に言えば
彼ら大学生に対して嫉妬を感じずにはいられない。
しかし、今や正社員でも安泰とはいえないし、よく企業を見極めて
幸せな未来を進んでほしいなぁ、とも思う。

美容室Ashとの団体交渉



この団体交渉は、10月12日に行われたもの。
それに先立つ9月末の定期大会で彼の悲惨な状況を聞き、
目頭が熱くなったと言うこともあって、平日昼間に行われたが
有給休暇を使って参加してきた。

メーリングリストに「有給を使って参加する」と投稿したところ、
当事者本人から心強い思いがしたと言って頂けたことが強く印象に残っている。


ちなみにこの後、11月4日には渋谷で宣伝を行い、
11月13日には横浜アリーナで行われた業界のイベントで宣伝を行った。
その様子は、以下のページからどうぞ。
http://www.seinen-u.org/photo-page.html

11月4日の方は参加こそ出来なかったが、話によれば

店舗の前にバリケードを築き、私たちの訴えを見せないようにするという有様でした。「11月3日から4日までは工事中」と書かれた張り紙が貼ってありましたが、明らかにユニオンの運動を恐れているようでした。

と言うことであるらしい。
写真を見れば、その有様がよくわかると思う。

11月13日の方は、10時に始まるところ、11時30分に到着。
間もなく警察が来て「ここに車両を止めるな」と言うことで終わりになってしまったが、
POSSEの方々もいらっしゃって宣伝行動参加者がおよそ20名、と言う
平日昼にしてはすごい状態になっていた。
映像中、「で、やりました(笑)」と出ているのは、この13日の方。


12月19日には2回目の団体交渉が行われ、私もそれに参加してきたが、
専従がマスコミを使うとプレッシャーをかけたのが効いたのか、
会社側は途中から妙に神妙な態度で専従の言葉をメモしていた。
やはり、横浜アリーナ前での街頭宣伝は相当に効いていたらしい。

現在、会社からの返答待ち。これによってユニオン側の対応も変わることになる。

【11・22】 「BREAD AND ROSES」 レポート

今、起床(苦笑)。
一日中寝ていたため、秋葉原には出かけそこなったorz

さて、一昨日の「BREAD AND ROSES ~反貧困ネットワーク発足イベント~」のレポート。
とは言っても、一昨日の最終記事のタイムスタンプを見れば想像つくかも知れないが、
徹夜して出勤してからの参加と言うわけで、前半はふらふらになった上爆睡。
湯浅さん×堤未香さんのトークセッションも途中から爆睡。
川田龍平氏の話の途中でもやっぱり爆睡。


私として参加して最もよかったのは、Ashとの団体交渉の映像が流れたこと
(と言うか、それ以外はほとんど爆睡していたわけで……)。
この団体交渉、実際に参加してはいるのだが(そしてまだレポート出来てないorz)、
改めて映像で観ると、編集の効果もあるのだろうがおもしろいと言うかスゴイ。
はしょっての再生とは言え、観ていた参加者達へのインパクトも十分だったようだ。 

ちなみに、「首都圏美容師ユニオン」が出来たのはこの団体交渉がきっかけだし、
厚生労働省に物申す!! Part3のエントリーにある音声の中で、
「23の若さでヘルニアになってしまった」と言うのは、この団体交渉の当事者のことであったりする。


湯浅さんと堤未香さんのトークセッションについては、
検証や論述してきたい部分があるので、何方か結論を教えて頂きたい。
堤さんの話したアメリカの現状、並びにアメリカと日本の状況が似てきている、
と言うところまでは聴いていたし、頷けるんだけれど、
結論が何処に行ったかがわからないから全体として何とも言えないんだよなぁ。


川田龍平氏については、来て頂いたゲストに対してこういう事を言うのも何だが、
「頭悪いかKYか」と言う感想を抱いてしまった。
湯浅さんの「反貧困たすけあいネットワークをどう思いましたか?」と言う質問に、
68万票得て当選したとか無所属でここまでやれたのは市川房江氏以来だとか
聴いている側に「(゜Д゜)ハァ?」と思わせる話を長々とやった上で、
「4つ掲げたマニフェストの中に「貧困」を含めている」と言う言葉が出る始末。

それならそれで、最初に「4つのマニフェストのうちに「貧困」を掲げて当選した。
だから~~と思う」と言っておいて、「そうしてこれだけの票を得たのだから
やはり貧困の問題は重大だ」としておけばよかったんじゃないの、と思うのだ。

ま、本人は別の会議に出た後で酒も入っていたと言うし、
元々私自身が小林信者でアンチ龍平と言う立場にあることもある。
また、私が同じような状況で、言うようにうまく話せるかと言う部分はあるから、
それらは差し引かなければならない、とは思うんだけどね。


ちなみに、参加者は主催者発表で180人。
入場者は参加費支払時にカウントしているはずだし、
私の目算でもそれぐらいはいただろうと思うから、
いつぞやの沖縄での集会のような不正確な数字ではないと思う。
【反貧困】に向けて、大いに盛り上がったいいスタートが切れたのではないだろうか。

厚生労働省に物申す!! Part3

【関連エントリー】
厚生労働省に物申す!!
厚生労働省に物申す!! AGAIN


生活扶助基準に関する検討会(第4回)が開催され、
それに対する抗議行動がやはり行われると言うことで
仕事を早々に終わらせて参加。

今回は、障害者の方々による請願行動があったらしく、
前回よりもさらに多くの人が集っていた。ざっと見で70人ぐらいになるだろうか。

なお、今回の議題は前回に続き勤労控除と級地について。
あとは議論のまとめを出しているが、やはり恣意的なものとのこと。


抗議ではかなり悲惨な境遇の方の悲痛な声もあり、出来れば音声で載せたい人がいたが、
本人の許諾を得るどころか録音しそこねたと言う状況なので文章で内容を説明すると、
片足を失い、両手の指も不自由で視力も失っている方に、
「本当に働けないの?」との言葉が投げつけられると言うのだ。
健常者でさえ職探しが難しい現状で、どうしてそんな人が働くことが出来ようか。
働けと言うなら働くが、自分のような人間でも働ける場所を用意して欲しいと
訴えるその声は、職員の理不尽な対応に対する怒りに満ちていた。
またこの方の話によれば、中村援護局長は障害者自立支援法の審議の時に
障害者の方が不利益を被ることはないと断言したとのことで、
それが事実ならばこの援護局長は国会と言う場で大嘘を吐いたことになる。
今回の検討会のやり方と言い、相当悪辣なものである。

そして、今回は聞くに堪えるかなと言うわけで私自身の音声をおいてみる。
ネット右翼、推参!
最初のは……何と言うか。
「仮面ライダー電王」のモモタロスの台詞、「俺、参上!」をパロりたくなってやった。
盛大にスベッた今となっては反省している。
それはともかく、「(下手に)働いたら負け」と言うのは実際に感じているところであり、
労働することへのインセンティブを高めなければならないと言うのなら
ルール無用状態の労働環境を真っ当なものに変えるのが先決のはずなのだ。
「生活できないから仕方なく働く」では、それはインセンティブとは言えない。
まして、労働者の誰しもが傷つき倒れ職を失う可能性を背負うことになった現在、
働きに報いる意味でも、セーフティネットを用意する意味でも、
水際作戦のようなやり方こそが真っ先に改められねばならないではないか。


運動としてはやはり劣勢の感は否めず、そもそも検討会も「意見を聞いた」と言う
アリバイ作りのような感じで、意見も聞くだけで必ず反映されるとは言えないと言う。
と言うよりも、反映されない方が高い。

あとは絶対的な貧困と相対的な貧困と言う部分で、
資料を見る限りどうも厚労省側は貧困に絶対的な基準はないとして
働いても収入が生活保護水準に満たない人に比べて
生活保護を受ける人は相対的に恵まれているとして
対立を煽ろうとしている節があると言うことだ。


なお、次回は11月30日。
時間と場所は不明だが、また今回と同じではないかと予想されている。
何回も関わってきた運動であり、また、直接的な関係者になりそうと
言うこともあって、最後までどうなるか見届けていきたい。
それに向けて、前回でも募ったが家計データの提供者を募集。
例えば1ヶ月の食費が2万強とか、教育費が700円だとか、
そんなレベルで生活していけるかをこちら側が突きつけていかねばならないので、
本当に簡単でもいいからデータを寄せて頂けると幸い。


あと、湯浅さん達が中心となって、
生活扶助基準に関するもう一つの検討会を、
12月7日18時より、日本弁護士会館5Fでやるそうだ。
詳細は追記部分に記しておくので、御覧頂きたい。
なお、連絡については電話でも本来は可能なのだが、
公開されたスペースで電話番号は出したくないので、割愛させて頂いた。


【めっさ個人的意見】

中村を取り囲んでフルボッコ、キボン。
そのぐらいしないと奴らは庶民の痛みなんてわからんよ。
つーか、同じ気持ちの人多いんじゃないかなぁ。


【余談】

行動終了後、湯浅さん達と食事したかったが、
交通費を除くと財布に100円もないと言う惨状のため断念。
くやしいのぅ、くやしいのぅ。貧乏が憎い。

【秋葉原~新宿】 街頭一斉労働相談キャンペーン

23日に行われるユニオンYes!キャンペーンのイベントのことを
今日のイベントのことを書いた際に思い出したので、ついでに掲載。

概要については、「勤労感謝の日」に一斉労働相談キャンペーンを実施を御覧あれ。
ユニオンメンバーでなくても参加は大歓迎だし、労働相談の持ち込みも大歓迎。


私の参加は、正直なところ、体調次第(--;)
(土日は泥のように寝る癖がついて、前々から楽しみにしていたのに
17日の湯浅さんが講演するシンポジウムと18日のPOSSEのシンポジウムに
参加できなかったと言う悔しい状況が最近多かったりするorz)

BREAD AND ROSES ~反貧困ネットワーク発足イベント~

「首都圏青年ユニオン」と「自立生活サポートセンター・もやい」の共同企画、
「反貧困たすけあいネットワーク」の発足イベントが、今日、六本木で行われる。
私も仕事を早々に終わらせて、駆けつける予定。

詳細は、B&Rタイムテーブルを御覧頂きたい。

なお、入場料金は以下の通り。
年収300万円未満 500円
年収300万円以上600万円未満 1,000円
年収600万円以上 2,000円


ここに載せるのが当日になってしまったのが正直悔やまれるのであるが、
もしこれを御覧になり興味を持って頂けたなら、足を運んで頂けると幸い。

働く若者のシンポジウム、いよいよ今日開催!

以前より告知していた「働く若者のシンポジウム」が、いよいよ今日開催される。
本来は寝ていなければならない時間のはずだが、寝付くことが出来ずに
未だPCに向かっている(苦笑)


私も分散会の1つを担当していて、ユニオンの顧問弁護士である
笹山尚人先生に労働法制とその活かし方について解説して頂くことになっている。
笹山先生は無論法律のプロであり、ユニオンの顧問として様々な労働問題に直接携わっておられる。
そんな方が直々に労働法について解説して下さる機会など、そうそうあるものではない。
また、後半には1人数分程度にはなってしまうがプチ法律相談のようなことも行う予定。

笹山先生が用意されたレジュメを見て、私自身期待が膨らんでいるのだが、
同時に、それを活かすも殺すも私の進行にかかっていると言うプレッシャーもある。


「働く若者のシンポジウム」と、分散会「法律のプロに聞く、労働法」を、
どうかよろしくお願い致したい。

なお、シンポジウム自体の概要については、先日のエントリーとも被るので
今回は追記にて記載してある。

厚生労働省に物申す!! AGAIN

読者諸氏は、厚生労働省に物申す!!と言うエントリーを覚えておいでだろうか?
あまりにも唐突な、生活保護に関する検討委員会の開催に対し、
手術直後にもかかわらず厚生労働省前まで抗議に向かった時のものである。

昨日、その第3回目が開催された。
やっぱり告知が3日前と言う、姑息なやり方で。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1108-4.html

ユニオンのMLに流れた情報を、追記部分に記載しておく。


さて、前回はあまり気にしなかったのだが、今回傍聴要綱を見て、あまりの頭の悪さに愕然としてみる。

4.傍聴要領

(1)会場設営の関係上、予めご連絡をいただきますようお願いいたします。

(2)はがき又はFAXにてお申し込みください。(別紙をご参照ください。また、電話でのお申し込みはご遠慮ください。)

(3)申し込みの〆切は11月7日(水)<10時必着>といたします。

(4)ご希望者が多数の場合は、抽選を行います。傍聴できる方に対しては、11月7日(水)中にFAXで傍聴券を送付いたしますので、当日、傍聴券をお持ちになり、受付へご提示ください。(傍聴できない方には特段通知等はいたしません。)

(1)はまぁいいだろう。
(3)もそもそも告知自体がまともに時間を置いていない以上、云々することに意味はあるまい。

問題は(2)と(4)である。
(2)であるが、電話について遠慮しろと言うのはいい。
しかし何故、はがき又はFAXのみとするのか。
他にも電子メールというものが存在するが、何故これは使えないのか。
何故はがきとFAXはOKで、電子メールはNGなのか。
厚生労働省は電子メールを使いこなせないほどアナログではあるまいに、
電子メールがNGとされる理由が、全くわからない。

しかも(4)と来ている。
これでは仮に、私のように電話は携帯のみでFAXを持たない者が傍聴を希望し
抽選をクリアしたとしても、傍聴券を受け取ることが出来ないではないか。
生活保護を受給するような貧困層はFAXを持てない可能性もあると言う想像は
容易に出来得るはずではないか。
告知のタイミングと合わせて考えれば、この要綱は当事者を可能な限り
排除しようとする工作だと受け取られても致し方あるまい。


今回も20時頃からの参加ながら、発言してレコーダーに録音もしたのだが、
「五箇条の御誓文」なんかを持ち出して捻りすぎ、失敗した感があるので公開はしないでおくorz

今回のテーマは、地域差(級地)と勤労控除。
地域差は、都市部と田舎での支給額の差をどうするかと言う問題。
勤労控除は、働いても生活保護水準以下の人との差をどうするかと言う問題。
傍聴された方の話によると、地域差の問題ではバランスを取ろうと言う建前で
都市部での支給額を下げようとしていて、大半の受給者は
都市部に住んでいるから支給額を下げられてしまうことになるそうだ。
勤労控除では、確かに「働いたら負け」と思わされてしまうのが現状だが、
それをやはり支給額の下方修正でバランスを取ろうとしていると言う。


一段落したら、湯浅さん達の移動についていって一緒に食事。
湯浅さんに「TVに出てたでしょう?」と言われてびっくり。
日曜の深夜枠だったし、変装用(?)のメガネをかけてたし、
直後に目立った反響がなかったからわからないものとばかり思っていたが、
先月のハマナイトでも言われたし、見る人が見ればわかってしまうんだなぁ。

あとは自分でも整理できてない「希望は、自爆テロ」論を
酔った勢いもあって湯浅さんの前で出してみたり。
今思うと汗顔の至りだが、あながち間違ってはいないと思うのだ。
「殺すなら、殺せ!」 も、「希望は、自爆テロ」も、困窮による絶望からの
自暴自棄であることに変わりはなく、ただベクトルが何処を向くかの問題でしかない。
そのベクトルが厚生労働省に向かないと、誰が言えるだろうか?
むしろその様が容易に想像できてさえしまう。


今回、抗議行動に参加しての収穫は、検討会で配布された資料が
会場前の受付に言えばスムーズにもらえたこと。
これについてはまだよく目を通していないので、いずれじっくり読みたい。
あとは、次回の開催日が20日(木)とわかったこと。
第2回に「持っている情報は全部出せ」と指摘があったのが効いたらしい、と言う。
湯浅さん達は、この20日が最後の検討会になるのではないか、と見ているようだ。


あと、個人的な御願いになってしまうのだが、家計簿をつけている方がいれば
私までそのデータを送って頂けると非常に嬉しい。
厳密なものでなくても、月に収入が大体いくらで食費が大体いくら、
光熱費が大体いくらとか言った平均的かつ簡単なもので構わない。
そのデータを元に、生活保護をいくらにするのが妥当かと言うデータを
作りたいと言うことなので、多くの方の協力を仰げれば幸い。

11月11日 「働く青年のシンポジウム」

以前にも軽く書いたが、開催日も迫ってきたので再度告知。

私の属する首都圏青年ユニオンでは、11月11日に下記要領で
「働く青年のシンポジウム」と言う企画を行う。
私自身も実行委員会のメンバーに加わっており、
当日は労働法に関する分散会を担当することになっている。


【概要】
日時 11月11日(日)12:00受付開始 13:00~16:30
場所 港区勤労福祉会館(港区芝4-1-17・JR田町駅、地下鉄三田駅からすぐ)
 http://www.3710pic.com/mkf/web/map.html
参加費 300円(会場代、資料費)

【プログラム】
12:00 受付開始
13:00 主催者開催挨拶
13:10~13:50 講演 
 「青年労働者の実態はなぜ悪化しているのか。改善の方向は?(仮)」
 (講師:首都圏青年ユニオン書記長 河添誠氏)
13:50~14:15 質疑応答
14:15~14:30 休憩
14:30~15:45 分科会
15:45~16:15 分科会の結果報告
16:15~16:30 主催者閉会挨拶
17:00~ 交流会

【分散会内容】
以下のような業種、テーマ別の分散会を企画中
(タイトルは仮題)。

「サービス残業をなくそう」
 サービス残業代を支払わせたコナカユニオンの闘いに学ぶ。

「派遣やアルバイトの権利って?労働条件って改善できるの?」
 パネリスト:首都圏青年ユニオン書記長 河添誠氏

「保育士さん、しゃべり場」
 交流と保育行政の現状について。

「IT地獄の猛者どもようこそ」
 アンケートを基に業界の実態について交流。

「福祉業界しゃべり場」
 東京介護福祉労組の清沢さんを中心に、介護福祉業界について交流。

「法律のプロに聞く、労働法」
 首都圏青年ユニオン顧問弁護士笹山尚人氏による労働法活用講座。
 即席労働相談もあるかも?

「シッコ?日本の医療現場」

【主催】
首都圏青年ユニオン
TEL:03-5395-5359
MAIL:union@seinen-u.org

現在の荒廃した労働環境とその背景について、
そしてその現状を変えていくにはどうすればいいかを
考えていく場としてのシンポジウムであり、
是非とも、 御参加頂ければ幸い。


あと、個人的な話になってくるのだが、
私の担当する分散会への参加者も合わせて募集中。

労働に関する法律と、それを活かす方法を知っておくことは、
社会の中で働くにあたって強力な「備え」となる。
また、自らのみならず友人知人がトラブルに巻き込まれた際に
アドバイスすることも出来るだろう。
少しでも興味が湧いたならば、私の担当する分散会を選んで参加して頂けると非常に嬉しい。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    36歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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