ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

村田春樹さんからのメール 3

④ ペマ・ギャルポ氏の涙
  1日(木)九段会館にて南京の真実&桜連続シンポの二日目
  に行ってきました。シンポの冒頭 ペマ氏がチベットの
  窮状惨状についてめんめんと訴えました。
  その時氏の顔面が激しく歪み絶句しました。
  涙こそ見せなかったが話し終えて着席したあとも
  顔面は終始歪みっぱなしではらわたから逆流する激情を
  必至に堪えていました。
  私はずっと氏の表情に注目していました。
  氏のご兄弟はシナ兵に殺されているはず。
  私は「国が亡ぶということはこういうことなんだ。
  チベット人は今ナチス膝下のユダヤ人のようになってしまった。」
  と思い暗澹としました。氏の講演は何十回と拝聴していますが
  こんな表情は初めてでした。この表情、どこかで見たことがある
  と必死に思い出しました。
  「7年前の横田めぐみさんのご両親」です。まだ誰一人帰還していず
  政府も動いていなかったときのご両親の表情です。
  シンポではその後青山繁晴氏(青山総合研究所)が発言中に
  激情に襲われ絶句して涙ぐみ、それを聞いていた荒木和博氏も
  涙ぐむという展開になりました。
  ついでですが翌日のシンポの3日目
  も行って来ましたがどうしようもない左翼
  やお花畑話し合い未来の兄さん姉さんも登壇して
  西尾幹二氏や西部 邁氏にコテンパンにやられて
  痛快でした。演出した水島 総氏の演出の才能に
  脱帽。


⑤ 4月22日 靖国神社に靖国会のお世話で昇殿参拝しました
  いつもながら気も引き締まりました
  目の前に勅使の榊がありました
  紅白のリボンのようなものが付いていてありとても美しく感動的でした
  他の宮様方からの榊もありました
  午前10時に行くと古式ゆかしい勅使を拝見できるそうです
 
  有り得ないとは思いますが万万が一
  今上陛下がご在位中に靖国にご親拝なさらないと
  歴史上はじめてのご親拝されない天皇となります
  次の陛下がご親拝される可能性も極めて小さくなってしまいます。
  これでは英霊に申し訳がたちません。
  私は総理大臣の参拝など当たり前すぎると思います。
  陛下のご親拝こそ熱祷すべきと思います。  
  今上陛下も宝算数えて75歳 時間はそんなにたくさんは残されていないのです。
 
  詰まらんことを書き連ねましたが最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーサイト

村田春樹さんからのメール 2

② 前原誠司元民主党代表のこと
 4月22日(火)午後3時 憲政記念館にて日韓議連主催の
 韓国映画「光洲5・18」国会議員向け試写会がありました。
 私も議員に混じって観てきました
 この映画は、パンフレットに次のようにあります。
 韓国全土に非常戒厳令が発令された1980年5月18日から光州市のデモ隊が5月21日、
 全市を占拠、戒厳軍が27日、多数の死者を出して全市を鎮圧するまでの「光州事件」
 を再現していて、実に迫真力があり、圧倒され・・・
 いかに「米ソ東西冷戦」や「北朝鮮からの侵攻」に脅える軍政・戒厳令下にあったとはいえ、
 軍隊が同胞・市民に銃口を向け、無差別に発砲する    場面に驚かされ、大変衝撃を受け・・・


 常に政府軍隊が悪くて市民は絶対に正しい 光州事件はすべて政府が悪い
 正義の市民の決起であった、と描いており
 浅薄なヒューマニズムとお涙頂戴 左翼兄さん姉さんの喜ぶ映画。
 これが韓国で日本の人口に換算したら1千5百万人は観たという
 史上第8位の大ヒット昨であり、これはノ・ムヒョン政権下の韓国人
 がどういう精神状態にあったのか良くわかります
 会場は勿論がら空きだったのですが驚くことに
 議員席に元閣僚はじめ20人ほどのバッジをつけたお歴々が!
 「暇だなあ 日本の政治家は 幸せだなあ国民は」と思いました。
 「こんな映画がヒットするのか? まあ時間の無駄だったが無料だから我慢するか
 韓国人はここまで北朝鮮に洗脳されてしまったのか!」
 と思いつつエンドクレジットを見ていたら
 なんと議員席からぱちぱちと拍手が!
 いったい誰が拍手をと思い目を凝らすと加藤紘一様と前原誠司様でした。
 加藤様はその後韓国の記者団からインタビューを受けて得意げに答えていましたが
 発言内容は聞こえませんでした。
 前原氏に関しては保守派の中に評価する人もいるみたいですが
 とんでもありません。彼は薄ら左翼です。
 以前民主党代表になったときに民団の団長に
 「永住外国人の地方参政権」の実現をお誓い申しあげておりますから。
 九月の民主党の次期代表選挙をめぐって小沢と前原が
 水面下で綱引きしているそうですが両方だめです。

③ 先日大阪から友人が私を訪ねてきてくれましたので 
  皇居二重橋を案内しました
  いつも内外の観光客が三々五々写真を撮っているのですが
  この日は修学旅行の高校生で大賑わいでした
  私は「ほほう、二重橋で修学旅行生を見るの初めてだ。良い傾向良い傾向。」
  と喜んだのですがなんと!全員シナ人でした。制服が日本のとそっくりなのです。
  私がどこから来たのか聞いたのですが安徽省とのこと
  安徽は乞食で有名な省、隔世の感というか何と言うか・・・
  「HAVE A NICE TRIP!」 と言って別れました
  ちなみに明治神宮の絵馬は日によっては日本人のよりシナ人のほうが多いそうです。



村田春樹さんからのメール 1

外国人参政権に反対する会の村田春樹様よりメールを頂いたのだが、
その内容が今の日本の状況を示していると感じたので、
了承を頂いた上で、いくつかに分けてここに転載。

村田です
最近のできごとについていくつか報告申し上げます。
①長野事変について
②民主党 前原誠司について
③二重橋の修学旅行生について
④ペマ・ギャルポ氏の涙について
⑤靖国神社春季例大祭勅使について
 
長いのでご興味ある項目のみお読みいただければ幸いです。
 なお別途「胡錦濤早稲田大学にて演説」阻止の連絡がありますので
 お読みいただければ幸いです。

① いささか旧聞に属しますが長野事変についてもうすでに多くの方々からの報告や映像が
 ありますので少しだけ報告します。
 私はチベットの小旗を持ち
 「北京奥運(五輪)BOYCOTT!
 中国共産党向中国人民道歉(注1) 勿忘六四(注2) 民主無罪 没有共産党才有新中国(注3)」
 と書いたプラカードを持ち一人で駅近くを練り歩き(とぼとぼ歩き?)ました。
 手前味噌ですがこのプラカードは大人気でシナ人はみんな写真撮っていました。
 次から次へと大きな五星紅旗が被されようとしましたが被されると殴られるので
 それを避けてくぐって歩き続け、さながら長い長い赤いトンネルをくぐるようでした
 本当にこの圧倒的な人数には不安になりました
 人口侵略という言葉は現実味を帯びてきました。
 駅近くの交差点でシナ人学生が私に怒鳴りつけてきました
 シナ人 「Japan IS a PART of CHINA ALWAYS!」
 村田 「NO!CHINA WAS A PART OF TIBET YOU  Know!?」
 シナ人「NO NO!」へっへへえ と笑う
 村田「CHINA was a part 0f Manchuria!」
     CHINA WAS A PART 0F Mongolia!」
 シナ人「・・・」と退散しました。

 かれらが日本を自国の領土だと思っているとはかねて思っていましたが はじめて本心本音を直接聞きました。

 駅前に黄色地に横3本の赤い線の旗に気付いた方が多いと思います。
 これは今は亡きベトナム共和国(南べトナム)の旗です。
 わたしは嬉しくなって一本借りて「ベトナム共和国の旗は消えず!」と叫びました。(注4)
 ベトナム人はその後駅前で「西沙群島はベトナムの固有領土だ!」という大きな
 スローガンを掲げてシナ人学生と睨み合っていました。
 殿岡昭郎さんがオルグされたのでしょうか東トルキスタン・モンゴル独立連盟党
 の旗もありました。その他たった一人で見かけない旗を振っている浅黒い青年がいましたので
 聞いたら
 「私、ビルマ人、中国嫌いね。」と言ってました。この旗はミャンマーの正式国旗ではなく
 スー・チー派の旗だったようです。
 その他日本人の畏友が緑と白の台湾独立旗を持っていました。
 今(2日朝)思えば韓国の太極旗もあればよかったのにと思います。
 8月8日(金)は開会式!シナ全土で反日愛国ナショナリズムが最高潮に
 達すると思います。「北京の55日」が始まります。日本人選手への迫害がはじまります。
 東京でも長野事変の続きが考えられます。
 私はこの日夕方日本に住むあらゆる反中国諸国民が結集し
 旗による中国包囲網を結成しシナ人を強く牽制するデモが敢行できたら
 良いのに・・・と思います。
 日本の愛国勢力各組織もこの日だけは一致協力して「反シナ」の
 旗の下に結集していただきたいと思います。
 真夏の夜の夢に終わるかも知れませんが。
 少なくともこの日は各組織は独自の別の目的の集会は
 自粛していただきたいと思います。(偉そうにすみません)

 私は10年前冬季五輪の際に長野に住んでいました。
 開会式も閉会式も良い思い出です。五輪史上最高の成功を収めた長野五輪
 閉会式の日、駅前から善光寺にかけて多くの外国人と日本人が入り乱れて
 お祝いし、みんながみんなニコニコ笑って地元の盛り上がりは最高潮でした。
 長野市開闢以来のまさに平和の祭典でした。
 駅のコンコースで両陛下を喉も裂けよと万歳でお見送りしたのも良い思い出です。
 ところが今回の北京五輪ではどうでしょう。
 駅前もコンコースも野次怒号の嵐。本当に悲しくなります。
 長野県民は民度が高く まじめで清潔好き 
 ところがこの日駅の下の公衆トイレに入って愕然!
 なんと言うか息を呑む汚さ!驚きましたほんとに驚きました。
 人数の問題ではありません。善光寺のご開帳等でたくさんの参詣客がきますが
 こんなに汚れたことはありません。
 誰が汚したのか私にはわかりませんが・・・ひどすぎます。

 (注1)中国共産党は中国人民に謝罪せよ!
 (注2)六月四日の天安門事件を忘れる勿れ!
 (注3)「中国共産党が無ければ新中国はない」という
     共産党の宣伝の唱歌、13億知らない人はいない歌 
     の題をもじって「中国共産党がなくならなければ新中国は無い」の意味  
     これを見て歌い出す女学生もいました(笑)
 (注4)月刊誌「諸君!」昭和58年7月号~59年3月まで連載された
     殿岡昭郎氏の「ベトナム共和国の旗は消えず」は大傑作。
     江湖に薦めたいと思います。 
 
  さて8月8日の前に目の前の胡錦祷来日です
  【5・5日台共闘】「侵略者・胡錦濤の日本入国を許すな!デモ行進」日時5/5
  (月)14:10出陣式14:45デモ行進出発、集合=宮下公園(東京都渋谷区神
  宮前6丁目)(交通)JR渋谷駅から新宿方向に北へ歩いて3分。明治通り山手線に
  挟まれた細長い公園。コース=宮下公園→渋谷駅前左→宮下公園(所要時間:約40
  分)主催「生命線・台湾防衛」デモ実行委員会  
  【5月6日(火)】
  胡錦濤訪日に抗議する!-緊急国民大行進-心ある日本人は、結集せよ!!
  集合場所 水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
       地下鉄銀座線「京橋」2番出口
       地下鉄有楽町線「銀座1丁目」7番出口
  集合時間 午前10時30分午前11時より行進
  趣旨★中国政府によるオリンピックの政治利用に抗議する!!
  ★チベット人の虐殺・人権弾圧を許すな!!
  主催: 草莽全国地方議員の会 チベットの自由と独立を支持する会 誇りある日本をつくる会

  なお【5月8日(木)】午後3時20分より早稲田大学大隈講堂にて
  胡錦祷が演説します。
  ここは10年前に江沢民が散々反日演説をしたので有名です
  なんとか餃子でもぶつけてやりたいのですが・・・・

TBSらしいと言うべきか、TBSにしてもひどいと言うべきか

TBS番組「鶴ケ城はふん尿で落城」に猛抗議

……私は長州人だが、そんなことに関係なくこれは酷いと言うしかない。
歴史への敬虔さが欠片も感じられないと言うか、何と言うか。

それ以前にも亀田のこととかあるわけで、やっぱ放送免許を剥奪するべきではなかろうか。

 東京放送(TBS)系テレビ局が放送したクイズ番組で、福島県会津若松市の鶴ケ城が戊辰(ぼしん)戦争時に落城した原因を「城が不衛生だったから」としたのは不快だとして、市などがTBSと番組制作会社に訂正と謝罪を求める抗議文を送ったことが28日、分かった。

 抗議文などによると、クイズ番組は今年2月16日にTBS系28局で放送。「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」という出題で「ふん尿が城にたまっていたため」の答えが正解とされた。

 これに対し抗議文は「開城は応援の望みが絶たれたことや物資の枯渇などが重なったもの」と主張。放送後、市には多数の市民から「名誉を汚された」と抗議のメールなどが寄せられた。

 TBSは「抗議文を精査して、適切に対応したい」としている。

WAM検証レポート 5 【その他の問題点】

だいぶ疲れた(苦笑)……ので、このエントリーを最後に、
その他の問題点を扱って締めとしたい。


【慰安所の場所】

入って左手、中を仕切る壁に地図があり、そこに慰安所があったとされる場所を
表示しているのだが、「公文書」から慰安所があったと確認された場所は
全体の1割にも満たず、ほとんどは「元慰安婦」「元兵士」などの証言により
推測される場所を表示しているのみ。
中でも、沖縄は134カ所の慰安所があったとされていたが、
全てが「証言」からのもので、「公文書」に拠るものは存在しない。

……「証言」については先述しているので、言いたいことは
理解して頂けようと思うが、「検証」なき「証言」には意味がない。
それを踏まえず、「慰安所はこんなにもあったんだ」と見学者を
誤解させるようなこの地図は、意味がないどころか有害であるとさえ言える。


【NHKとのやりとりについて】

地図の奥に、「NHK番組改編問題」に関する展示があるのだが、
やはり自分たちに都合のいい部分を書き連ねているのみであり、
著しく客観性に欠けるものであった。

余談ながら、「民衆法廷」代表、松井やよりの自爆証言として
移転前の週刊オブイェクトに記事があったので紹介しておきたい。


【偏向教育ノート】

「女性国際戦犯法廷」の展示の下に、「文化祭ノート」なるノートがあった。
千代田高校の文化祭の展示にあたってのものであるらしい。

中を見てみると、驚愕の内容である。
反日的な意見に対して「よいノート ~回目です」と言うコメントやら
二重丸やらがつけられている。そんな光景が続いている。

先日採り上げた増田都子もかくや、と言う内容であった。
こんなノートに対して「偏向教育だ!」と声をあげるどころか、
堂々と「資料館」に展示してのける神経が私には信じられない。

話にこそ聞くサヨク教師の存在を、目の当たりにした瞬間であった。



様々に書いてきたが、如何だったろうか。
やはり私は、WAMの展示内容は非常に偏っており、
決して「歴史」の「資料館」などではなく、
「反日プロパガンダ」の「資料館」でしかない、と言うしかない。

仕入れた事前情報で薄々そうなんだろうなぁ、とは予想していたが、
実際に展示を目の当たりにして、その思いを強くした。


なお、今回は大分骨が折れた。
およそ1時間半の見学時間に対し、今回のエントリーを
一通り仕上げるまでに、調査を含めてほぼ1日かかっている。
それも、慰安婦の証言などについては別サイトに投げた形であるから、
もっと真面目にやろうと思えば更に膨大な時間がかかることになる。

検証する側に比べれば、嘘をついたり捏造する側は本当に気楽なものである。
そして、そんな嘘や捏造に乗って「反日プロパガンダ」を撒き散らす、
この「資料館」を騙る存在は、在ってはならないし許されないものである。

WAM検証レポート 4 【ただ日本のみを悪とする視点】

【ただ日本のみを悪とする視点】

WAMは「女たちの戦争と平和資料館」であるが、その展示は
ほぼ日本国内に限定されている。
ちらっと、RAA(特殊慰安施設協会)に触れているぐらいであろうか。

では世界ではどうであるか。

まずは、国を憂い、われとわが身を甘やかすの記様の
世界各国にもあった慰安婦・慰安所より、ざっくりと引用してみる。
引用元が「史実を世界に発信する会」ではあるが、私の認識する限り
間違っている部分はないと思われる。

 《■世界各国に存在した「慰安所」「慰安婦」
 そもそも、第2次大戦が行われていた1940年代には、軍隊用の売春施設は特に珍しいものではなく、世界各国に存在していた。なぜなら、「戦場におけるセックス」の問題は、どの国の軍隊にとっても重要かつ解決困難な課題だったからである。

 (1)ソ連
 世界難民問題研究会協会のドイツ課長であるライヒリンク博士によれば、ソ連赤軍がベルリンまで侵攻してくる間に、190万人の女性が強姦されたという。そのうち140万人は旧ドイツ東部領など、50万人は後のソ連占領地域において強姦されたとされる。ライヒリンク博士は、強姦の結果として生まれた子供の数をつかむことは不可能だとしつつ、その数を29万2000人と推定している。数値の相当性の問題はおくとしても、こうした戦場の現実が「慰安所」の存在を要求するのである。

 (2)アメリカ
 アメリカ軍は1945年5月8日時点で、160万人の兵士がドイツに駐留していた。ハイデルベルクの米軍司令部は、45年3月から4月の間に裁判所で487件の強姦が扱われたとしている。1943年のシシリー島占領後、米軍はドイツ・イタリア軍が運営していた慰安所をシステムと人員ぐるみ引継ぎ、軍医とMPが規制した。
 アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。

 (3)フランス
 フランス軍は45年4月21日にシュツッツガルトを占領した。福祉・保険関係の責任者になったガウブ教授はこう報告している。「女性住民はこの災難に十分な準備がなく、多くの場所で強姦事件が何百件となく起こった。60歳以上の女性も16歳以下の少女もこれを逃れることはできなかった」。

 (4)ドイツ
 ソ連に侵攻したドイツ軍は、ソ連ではスターリンが売春を禁じていたので、慰安所を新設せざるを得ず、慰安婦はしばしば強制徴用された。ドイツ本国への強制労働を拒否した若い女性は、代わりに慰安所で働かされた。ユダヤ人も同様であった。
 ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、フランスではドイツ兵の子供が約20万人生まれたといわれる。

 (5)韓国
 ベトナム戦争に参加した韓国軍は、現地の慰安婦を米軍同様に利用し、ベトナム人との混血児がたくさん生まれている。そして韓国では、第2次大戦後も長期にわたり、米軍専用の売春施設が存在し、これを国家が管理していた。

 このように、戦場における性の問題は世界的な普遍現象である。日本軍は確かに慰安施設を戦地に誘致し利用していたが、これは専ら強姦事件の発生を最小限に抑えるための措置であった。

 日本の軍隊公娼システムにおいて、慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまる。こうした軍隊公娼システムは当時の世界各国に普通に存在していたものであり、日本だけがことさら非難をされる筋合いは全くない。》

…………とまぁ、少なくともアメリカ、ドイツ、イタリア、韓国には慰安所が存在し、
ソ連、フランスは軍人が強姦事件を起こしていたことがわかる。
無論、慰安所の存在したアメリカや韓国においても、軍人による強姦事件は発生している。
韓国においてはベトナム戦争でかなりの混血児を残したと言うし、
アメリカに至っては現代でも沖縄などの強姦事件がニュースになったりしている。

それにもかかわらず、WAMにおいては外国の事情はさっぱりと触れられていない。
もし、彼らが言うように戦時性暴力を許せないと言うのなら、同じように
これらの国々に対しても声をあげるべきではないか。
いくら館内にスペースがないとは言え、世界においてどうであったかを
簡単にでも示すことぐらいは可能であるはずだ。


この問題点は、先述した「女性国際戦犯法廷」とも共通するのであるが、
戦時における性暴力の問題を扱うのであれば、どうしてこうした外国の
ケースについても取り扱わないのか。
特にアメリカ軍、ソ連軍には、日本人女性も被害に遭っているのである。
それを無視して、ただ日本を「悪」とするような
WAMのこういった姿勢は、著しく偏っていると言うしかない。


……「WAM=VAWW-NET JAPAN≒北朝鮮」なり、
「まずは反日プロパガンダありき」なりと考えてみれば、
この状況への説明を、見事につけることが出来るのは、
決して考えすぎではあるまい。

WAM検証レポート 3 【検証されぬ「証言」】

【検証されぬ「証言」】

入口左手側のスペースには、被害者と加害者の「証言」が並んでいる。

ここでまず断っておかねばならないのは、
「「証言」は「事実」ではなく、
 「証言」は「証言があったと言う事実」でしかない」
と言うことである。

卑近ながらもわかりやすい例として、痴漢のケースを挙げよう。
女Aが、「男Bに痴漢された!」と言ったする。
しかし、男Bが痴漢したかどうかは実際に検証されなければ、
事実かどうかを判定することは出来ない。
女Aの告発の段階では、「「男Bに痴漢された!」と言う告発があった」と
言うことしか、事実としては認定することしか出来ないのである。
実際に触ったのは、男Cかも知れない。単にBのカバンが当たっただけかも知れない。
あるいは、示談金目的の詐称かも知れない。

「証言」を検証することなく「事実」とするならば、冤罪がはびこるのは道理である。
かつて、警察では自白と言う「証言」を重んじたばかりに、
数々の冤罪が生まれてきたではないか。
その愚を防ぐためにも、「証言」に対する「検証」は必要なのである。


さて、慰安婦の証言の検証については従軍慰安婦問題を考える様に拠りたい。
姜徳景の項にある、「事実との相違を指摘するトラックバック」に対して、
 事実を重んじて誠実に対応していること。
元・従軍慰安婦の証言を読む上での留意事項等にある
 留意点が短絡的な判断を否定しており、理に適っていること。
以上の2点より、信憑性は充分あると判断した故である。

姜徳景
マリア・ロサ・ルナ・ヘンソン
朴永心
トマサ・サリノグ
ジャン・ラフ・オハーン
マルディエム
万愛花
金学順
宋神道

以上は、そのスペースに「証言」が並んでいた人々についてである。
また、そのスペースにこそ「証言」こそなかったものの、せっかくなので
李容洙黄錦周についても紹介しておきたい。


一方、自称加害者の証言として、鈴木良雄、金子安次、早見正則の「証言」が
並んでいるが、全員が中国帰りで、特にうち2名は撫順から帰還かつ
中国帰還者連絡会に所属とあっては、内容を精査するまでもない。

脱・洗脳史講座様のいわゆる「洗脳」について(1)
いわゆる「洗脳」について(2)を御覧頂ければわかると思うが、
撫順戦犯管理所からの帰還者は「洗脳」を受けているのである。
そして、そうした洗脳を経て帰って来た人々が結成したのが、
中国帰還者連絡会なのである。
つまりは、中国によって洗脳を受けた者の証言であるわけで、
信憑性については非常に疑わしいのである。

なお、もう1人についても中国からの帰還者となれば、
同様の洗脳を受けたと考えられ、その信憑性を疑わざるを得ない。


「自称被害者」、そして「自称加害者」の「証言」を、
証言に至る状況を示すこともなく、検証することもなく
並べ立てているのが、WAMなのである。

繰り返しになるが、そこに「歴史」への敬意はない。
ただ、「反日プロパガンダ」の念があるのみである。

WAM検証レポート 2 【「女性国際戦犯法廷」のデタラメ】

【「女性国際戦犯法廷」のデタラメ】

入館して右手すぐに、「女性国際戦犯法廷」に関する展示がある。

しかし、これは「法廷」と言うのもおこがましく、私に言わせれば「私刑」、
同行していた某氏によれば「ままごと」と言う程度のものでしかない。

そもそも、法廷と言うならば被告人や弁護人は必須である。
しかし、この法廷にはそのいずれも存在していない。
WAMによれば、この問題をアミカス・キュリエによって
解決したとしているが、私に言わせればその人選に大いに問題がある。
アミカス・キュリエには今村嗣夫、鈴木五十三、藍谷邦雄の3人の
弁護士がなったと言う。

さて、ここで彼らの名前で軽く検索をかけてみる。

今村嗣夫:
http://page.freett.com/shikoku/omni_imamura.htm
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol569
http://www.gun-gun.jp/topics/8gatsuyasukunikodo.htm

鈴木五十三:
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/720.htm
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/jiyutoseigi/2000_8.html
http://www.hit-u.ac.jp/extramural/free_lecture/list.html(第354回)

藍谷邦雄:
http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/bengodan/joukoku_riyu.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/47582724.html
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2569&corner=2

今村と藍谷は非常にわかりやすいと思う。
特に今村は、VAWW-NET JAPAN代表の西野瑠美子と共に
「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」なるイベントの
日本共同代表を務めていることは特記しておきたい。
鈴木に関して言えば、思想として「戦後の個人補償あるべし」と言う
立場は伺える他、今村と共著を出していることからも彼らに近い
立場にあることは推察できる。

果たして、こんな人物が被告人や弁護士の代わりになりうるか。
言うまでもなく、「No!」であろう。
被告人や弁護人の代理人として導入しているはずの
アミカス・キュリエでさえこの有様となれば、裁判の結果は
やるまでもなく見えている。

つまりこの「女性国際戦犯法廷」は、「法廷」と言う形を模して
出来レースをやったと言う程度のものでしかなく、
そんな「法廷」について展示していると言うことが、
WAMの識見をそのまま示していると言うことが出来よう
(ま、WAMの館長がVAWW-NET JAPANの代表なのだから、
 ある意味当然と言えば当然なのだろうが、そう言う意味でも
 プロパガンダの証左でしかないと言える)。


その他「『法廷による法の創造』と批判された東京裁判からまったく学んでいない」など
様々な問題点が指摘されているが、
特に検事団:南北コリアの中に、黄虎男の名があることは特記しておきたい。
ブログ鷹森様の黄虎男は政府高官!!朝鮮新報が迂闊にも認める。によれば、

>黄氏は金丸訪朝時、金日成主席と金丸氏の対談に同席した通訳者であり、小泉首相の2度の
>訪朝の際にも金正日総書記との会談に通訳者として同席した朝鮮政府の高官。

とのことであり、

外国からの政治的影響を指摘する批判
安倍晋三は、2005年1月中旬に「女性国際戦犯法廷の検事として北朝鮮の代表者が2人入っていることと、その2人が北朝鮮の工作員と認定されて日本政府よりこれ以降入国ビザの発行を止められていること」を指摘して、「北朝鮮の工作活動が女性国際戦犯法廷に対してされていた」とする見方を示した。

と言う批判は、重大にして決定的と言えよう。
(※この段落の「批判」はwikipediaより引用)

なお、「VAWW-NET JAPAN自体が朝鮮総連と繋がっている」と言う指摘が、
WiLL8月号増刊をはじめ、先のブログ鷹森様ほか様々なブログ上で
なされていることを、読者の皆様には留意しておいて頂きたい。

WAM検証レポート 1 【公正さを欠く「年表」】

7日に行ってきた、WAM(女たちの戦争と平和資料館)
展示内容についての検証結果である。

結果から言う。
WAMは決して「歴史」の「資料館」などではなく、
「反日プロパガンダ」の「資料館」でしかない。
以下、展示内容を通じてそのことを示していきたい
(………と、思っていたら、えらく長くなってしまったので
 いくつかにエントリーを分割しておく)。


【公正さを欠く「年表」】

入り口の横に、従軍慰安婦に関する年表があるのだが、私は目を疑った。
吉田清治の証言及びそれに関連する出来事が、全く見当たらないのである。

吉田清治による「強制連行」の証言こそが、「従軍慰安婦」問題が
世の中に広まるきっかけとなったのである。
その後、済州新聞記者による検証ルポの発表、
秦郁彦教授の追求などを経て、この証言が事実無根とされるに至った。

この「従軍慰安婦」を語る上で重要な出来事が、年表からは
きれいさっぱり欠落しているのである。
「従軍慰安婦」に関わる者にとって、吉田証言は基本的事項であり、
過失によってこの年表から欠落したとは到底考えられない。
どうみても、故意に欠落させたとしか言えないのである。

WAMとしては黒歴史なのであろうが、問題の経緯を語る上で
重要な事項を年表に掲載しないと言うのは、とても公正とは言えまい。

この一点を以ってしても、WAMなる施設が「歴史」よりも
「反日プロパガンダ」を重要視しているのは歴然であろう。

【2・3】 「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会

雪の降る中、文京区民センターまで足を運び、緊急集会に参加してきた。
悪天候だからこそ、一人でも多くの日本人が集会に参加して、
台湾独立を支持する声をあげねばならないとの思いからだ。

……とは言え、後半はブートキャンプの疲労からかうとうとしてしまう体たらく(--;)
他の皆様に申し訳ない思いと、講演内容を聞き逃して勿体無い思いとが
私の中で入り混じることになってしまった。


そんなわけで、集会の様子は主に新しい風を求めてNET連合様の
2・3 「台湾」支援集会のご報告②を参照して頂くこととして、
ここではそこから漏れた部分について補足する形をとりたい。


【永山英樹 台湾研究フォーラム会長】

「日本は終戦直後に台湾の統治権は確かに放棄したが、これを支那に〝返還〟した覚えはまったくない!
 これを日本政府が断言するのみで、支那が台湾を自らの領土とする論拠は揺らぐ!」

会場への到着時に、ちょうど佳境に入っていたのだが、この言葉の前に置かれた言葉も重い。
・偽造地図に対して声をあげることは、中国の嘘に対して声をあげることでもある。
・台湾への世論戦は、(台湾併合の最大の障害となる)日米安保条約を
 発動させないための情報工作である。

そして、引用中の言葉に繋がっていくのである。


【柚原正敬 日本李登輝友の会事務局長】

・地球儀問題は、台湾にも飛び火している。
・台湾が中国の一部であると誤解されるような表記は
 望ましくない、と言うのが外務省の見解。
・事実、地球儀問題でHP上の問題点が修正されている。

以上のように、台湾を統治の主体として認める動きがあると言う。
その上で、氏はこう喝破する。
・台湾問題について「内政干渉だから口を挟むな」と言う態度をとりつつ、
 米仏日に対して「台湾の国連加盟に反対してくれ」と言うのは、
 (ダブルスタンダード的で)筋が通らないではないか。



【林 建良 メールマガジン「台湾の声」編集長】

「私たちは日本に何も要求しません。
 ただ一つお願いがあるのは台湾人が台湾を創るために、中国共産党にそそのかされて、それを邪魔しないで下さい。
 私たちが何故、日本という国、日本人を尊敬しているか?
 台湾に来る日本人観光客が多いからではありません。台湾に近い国だから、ではありません。
 台湾という国を創った、台湾人が初めて国家を意識する原点が日本であるからです。
 そのような手本となるべき国だったから尊敬していたのです。
 どうか中国共産党の手先となるような卑屈な国・民族に成り下がらないで下さい」

切々たる声である。それ故に、わざわざここに引用している。
意識する、しないとにかかわらず、日本が中国共産党の手先となるような事態を
日本人が許してしまうようでは、台湾からの尊敬さえも失われるだろう。
願わくば、どうか台湾が独立国であることを意識して、中国共産党の陰謀を
跳ね除けられるような国・民族であってほしいと私も思う。


【2月4日追記】

なお、この日の参加者数は、ざっと目算で数えて60人程。
様々な集会に参加してきた私の経験からして、
「大雪と言う悪天候」「緊急に呼びかけられた集会」と言う状況を考えれば、
大いに盛況であったと言える人数であったことを記しておきたい。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    36歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
最近の記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
トラックバックリスト
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
FC2ランキング
ブログランキング

FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ



ランキングに参戦。
クリックの御協力を!
RSSフィード
QRコード
QRコード
blogranKing.net
ブログ内検索
あし@
gremz
星が見える名言集100
アゲハ時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

UNIVERSAL CENTURY(宇宙世紀)
金魚♪
??
HeroRisa

?????????A?j????
GIF?A?j??