ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

赤旗朝刊1面「残された履歴書」

昨日の赤旗のトップ記事を、出勤前から出勤中にかけて読んだ。
涙が零れそうになった。


リストラされて仕事も決まらず、
体が弱っていく中で生活保護さえ受けられず、
それでも職は決まらなくて、追い詰められて死を選んだ元ホテルマン。

私自身が、この記事に出ているよりも余裕のある状況でさえ
度々自殺を考えたことがあるだけに、この元ホテルマンが
何を思って自殺したのか、その無念は如何ほどであったかを考えると、
何とも言えない悲しさ、やりきれなさが溢れそうになった。


記事は、「生活保護行政を問う」として、函館市福祉事務所の
冷酷な対応を主題としている。
無論、函館市福祉事務所が門前払いしなければ、
この元ホテルマンは自殺などすることはなかっただろうし、
その意味で、生活保護行政の責任は重い。

だが、問題の所在はそれだけではない。
そもそも、発端になった安易なリストラがなければ、
リストラされたとしても転職の環境が求人倍率0.5倍と言う
厳しいものでなければ、やはりこの悲劇は起きなかっただろう。
この意味で、労働行政にも責任があると言える。

そして、これら行政の最終的な責任はと言えば――
弱者に痛みを強いる政策を進めてきた政府に帰結する、と言うしかない。


記事を読み返して、このエントリーを書こうとしたら
ボロボロと涙が零れ落ちた。泣きじゃくるのが止まらなかった。
何故だろうと考えてみて、わかったことがある。

人が人らしく働いて生きる。
金に溺れているような輩がいる一方で、それさえも叶わないでいる人がいるのが、
私にとってはどうしようもなく悲しく、そして悔しいのだ。

今の世の中、不法がまかり通っていて、ろくでもない部分が多い。
しかし、未来の世の中をよい方向に変えていくことは出来るはずだし、
何よりもうこんな目に遭う人は出てほしくない。
そのために、例え蟷螂の斧であろうと――私は、声を上げ続けるだろう。


最後に、故人の御冥福をお祈り申し上げる。
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またきょうは(BlogPet)

きょうはここに小細工♪
また読売でろ抜粋するはずだった。
またきょうは、ここへニュースみたいな抜粋したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ウィル」が書きました。

これは……あまりに酷い

マイミクの人が、mixiニュースを元に日記を書いた。
元になったニュースは、追記の上の方である。


その時はニュースを「ふぅん」で流していたのだが、
今日の赤旗を読んで「おや?」と思った。
2面に「教職員 過労死ライン」と言う見出しで記事が載っていたからだ。

よくよく読んでみると、mixiニュースの方は
持ち帰り仕事や休日出勤にはさっぱり触れていない。
「読売も悪質な記事を書くなぁ。媒体が違えばここまで違うのかよ」と
思ったら実はそうではなかった。


追記の下の方の記事が元になった読売オンラインの記事。
読売側がこの形で提供したのか、mixi側がこの形で抜粋したのかは分からないが
情報操作でもしたいのか、と思われても仕方のないところであろう。

その効果あってか、mixiニュースを真に受けて
教師に批判的であったり高給をうらやむような
日記を書いてる人が少なからず見受けられた。

しかし、書き手の意図を捻じ曲げて伝えるこんなやり方には、
ニュースの受け手として、また、文章書きとして憤りを禁じえない。
こんなろくでもない小細工を弄するような人物の思い通りになど、
決してさせてはならないと思う。

受け攻め度チェック

マイミクの人がやっているのを見て、
受け攻め度チェックなるものをやってみた。

結果は追記に記しておくが、さて、
私を知る人はどんな感想を抱くものだろうか?(笑)

【11月18日】 千代田分会宣伝行動&聖地巡礼

ユニオン千代田分会が秋葉原で宣伝行動をやると言うので、
それに便乗して聖地秋葉原に巡礼することにした。


起床は、前日の疲れが祟って14時過ぎ。のさのさと起きて出発。
まずは、日研総業の求人拠点、Job in PLAZAを見学。
ヤングジョブカフェのような感じでじっくり仕事を探せる感じかと思っていたが、
他に人もいないせいかコーディネータらしい女性が構ってきて鬱陶しいし、
仕事紹介のファイルにも楽しく働けそうなイベントとか
食堂、購買施設などの写真ぐらいしかなく具体的な勤務条件が分からないので
居てもあんまり面白い空間じゃないと言うことで10分早々で退散。


そして、中国共産党の暴虐を訴える人の話を聞いたりしてぶらぶら。
これについては別エントリーにて改めて書きたい。


そうこうしているうちに、千代田分会のメンバーと合流。
JR秋葉原駅の電気街口で宣伝行動。
メイドとセーラー服とサンタコスとピカチュウの着ぐるみが混在する空間に
ユニオンのメンバー達も気圧されてた様に見えなくもなかったが、
それでもティッシュや飴を配ったり、署名を集めたり、街頭労働相談もしたりしていた。
私は初めてと言うこともあり、また、旗をうまく立てかけられる場所が
なかったと言うこともあって旗持ち役に徹する。

しかし、やっぱ秋葉原は一般人にとっては異空間……なのかなぁ?


そして最後は秋葉原巡りで締め。
宣伝行動が17時半に終わったのに何で20時過ぎまでいるんだ私……orz

【11月16日 団体交渉】

初出勤日なのに、仕事が終わって団体交渉に参加している私(^^;)
出発が遅くなったなどあって、30分ほど遅れて会場に到着。


状況はと言えば、何と言うかもう……相変わらずgdgd。
相手側、物分り悪すぎ。

初出勤で慣れない中7時間働くよりも、たった15分ほどのやり取りを
聞いた方がどっと疲れるとは想像だにしなかった。
そう言う意味では、参加したのは失敗だったのかもしれない(--;)


後になって思ったけど、前回の団体交渉で嘘を言ったと追求されて
「うろ覚えでした」とか何とか言ってたけれど、それについて
「すみませんでした」とか言うような言葉は一切出てきてなかったように思う。

こういう手合いには、正直言って闘志が湧く。
次回の団体交渉、もし参加できてOKもらえるなら(#゚Д゚)ゴルァ!!
言い立てる役をやりたいなぁ(笑)

【11月15日 団体交渉+α】

相手はパチンコ屋関連企業、株式会社P。
10月21日に続いて2度目の団体交渉。


弁護士が出てきただけあって、なかなかしぶといと言う印象。
ただまぁ、老練そうな弁護士は傍観していて
若い弁護士が主に相手していたので、専従に言わせると
「若手の練習相手に使われてるな」と言うことだった。
まぁ、人を育てるのは組織としてはいいことだとは思うがそれはさておき。

相変わらず平行線なのは休業補償の割合についてと社会保険の本人負担分について。

ただまぁ、本人負担分は捨ててもトータルでは満足いくレベルでプラスになるし、
弁護士も面子が立てば交渉をまとめに来るだろうと言うことで、
次回ぐらいにはまとまるかな、と言う感じではあった。


その後は、明日に団体交渉を控えた人達の打ち合わせにお邪魔。
相手は不動産会社、S株式会社で、10月24日に続いて2度目となる。
ここで、面白いものを見た(笑)

元店長の人の部下(団体交渉してる人とは別)が用意した裁判への陳述書で、
元店長と部下の人(団体交渉してる人)の働きぶりについて触れた後に
元課長で新しく店長になった社長の幼馴染(仮にT氏とする)について触れているのであるが、
これがもう抱腹絶倒ものの酷さだった。

社員の教育も物件情報の管理も出来ないから
部下はさっぱり成績をあげることができないでいる。
そんな人が店長をやれているのは社長の幼馴染だからだ
、と言うもの。

……何と言うか、会社として終わってる

【11月14日 レイバーネット日本例会】

レイバーネット日本については、左のリンク集を、
例会の大まかな流れと内容についてはここを御覧頂きたい。


テーマが「ワーキング・プアの現場から」と言うわけで、
ユニオン専従の人から報告者になってくれないかと依頼があって参加してきた。
報告内容については、原稿を追記に置いておく。


他の報告者の方は出版ネッツ所属のフリーライターの方と女性ユニオン専従の方。

出版ネッツの方は、フリーライターのワーキングプア状態には
個人の問題と構造の問題があるけれども、仕事あたりの単価が安いと言った
構造の問題には着目されないでいるという状況を、
女性ユニオン専従の方は、ここ近年(何時からだったか失念)
労働時間は男性の水準に上昇、賃金は女性の水準に下降すると言う現象が
起こっていると言う状況を話していた。


その後の議論の中で、今回特に目から鱗であったのは35歳未満で既婚者の
パート、アルバイトは主婦と言うカテゴリでくくられてしまっているため
非正規労働者は統計に対してはるかに多いと言う実態と、
労働相談センターには月500件もの相談が寄せられていて
専従どころか84名もの登録ボランティアが居ても追いつかないと言う状態だった。


2次会は、報告者は無料と言うことで有難く参加。
ただ、テーマが「ワーキングプア」と言うことで予算制限がついたのは
ただ飯が食える身からすれば嬉しさ半減、と言うのはさておき(笑)、
情報交換などもあり、こちらもいろいろと興味深かった。

【N◎VAキャスト:第13回大宇宙オフ用】 秋葉 雷伝

ID:B  AJ:23  JENDER:♂
HEIT:178cm  WEIT:67kg
EYEZ:茶  HAIR:黒  SKIN:黄
BIRTHDAY:10/15

スタイル:カゲ◎●(ニンジャ4LV) ニューロ ニューロ

能力値/制御値:理性9/14 感情4/15 生命2/6 外界6/13

技能・特技:

4●●●●電脳
3●●○●運動
3●●○●知覚
3●○●●自我
2●○○●心理
1○●○○交渉

2○○●●社会:N◎VA
1○●○○社会:ストリート
2○●○●社会:ウェブ
2●○○●社会:軍事
2●○○●コネ:マイケル・グローリー
1○●○○コネ:レイ

3●●○●空蝉
3●●○●パワーサージ
3●●○●虫使い
1○○●○サポート
2●○○●※ブービートラップ
(4●●●●フリップ・フロップ)

所持品:

タイプD(4)
マジシャン(3/電脳+2)
ソルジャーブルー(5/物理攻撃のダメージ+3)
イリュージョン(1/1シーン、感情+1)

魔眼(40/59相当)
スピード(3/電脳+1)
網絡蟲毒(5)

マンション:グリーン<オプション:セーフハウス・警備保障・砦>
 (8/隠:15・セ:21。ウェブ意識体の登場難易度+5)

セクレタリ(プレアクト購入)
リンクス(プレアクト購入)
ATオウガ(プレアクト購入:報酬点2点使用)
DFオウガ(プレアクト購入:報酬点2点使用)

忍法:

殺気返し(肉体):<電脳><フリップフロップ><空蝉><運動><知覚>
殺気返し(精神):<電脳><フリップフロップ><※ブービートラップ><自我><心理>
雷術:<電脳><フリップフロップ><パワーサージ><虫使い>
空蝉:<運動><知覚><空蝉>

プロフィール:

「わしを害すると言うか……。
 (バタリ、人が倒れる音)……愚かよの」

 秋葉忍軍頭領の子。次期頭領になるための修行として
 フリーランスで活動している。
 幼さの抜けきらない若者、と言った風貌であるが、
 能力経験共に並大抵の忍の及ぶところではない。
 何よりも恐るべきは、己に向けられた殺意を逃すことなく感知するや
 IANUS破壊と言う熨斗をつけて返すその瞳である。

 忍ではあるものの一応頭領の嫡子と言う育ちのせいか、
 カゲ特有の暗さや冷酷さは持ち合わせていない。
 その一方で、任務の邪魔と判断すれば躊躇することなく排除にかかる、
 容赦ない割り切りのよさはさすがカゲと言えよう。
 フリーランスでの活動を始めてからは気ままな性分が目覚め、
 風来坊然としたおおらかさを見せつつある。

 最近の趣味はAV◎N巡り。

解説:秋葉忍軍

 三河秋葉山の秋葉神社を源流とする、秋葉流を祖とする忍者集団。
 災厄前、天皇の命により東京に分社が建立された際
 共に移り住んだ忍者達が、ウェブ黎明期にこの技術に着目し
 以後、体術と電脳技術を流派の二本柱とするようになった。
 現在は、タタラ街にてトロン部品などの小売を営むと言うが詳細は不明である。
 ちなみに、かつてのウェブの聖地秋葉原の地名は、当時の人々が神社周辺を
 「秋葉の者が棲まう原」すなわち「秋葉の原」と呼んだことに、
 メイド服は流派中興の祖秋葉萌が着用した忍者装束を西洋人が持ち帰り
 身辺警護を担う侍女達に着せたことに由来する。
                (明銘書房刊『忍術秘記』より)

ウィルは緑城(BlogPet)

ウィルは緑城 雄山と邪魔したかったの♪
緑城 雄山が池袋まで予定するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ウィル」が書きました。

祖母孝行 したい時には 祖母はなし

すごく、哀しい――と言うよりも、寂しい、夢を見た。


小学校卒業直前まで、私は母方の祖母にすごく懐いていた。
父親が自営業用に用意した建物の一室で、小学校時代の私は
熊本から出てきたその祖母と一緒に暮らしていた。
スポーツ少年団、と言う部活のようなものが終わる頃には
迎えに来てくれたりしてて、夕食は祖母が用意してくれたものを
一緒に食べていた。
私の成長を楽しみにしてくれていて、部屋にはいい成績を取った
テストを吊り下げて飾っていたりした。
突然倒れて息を引き取る前には、手持ちのお金から中学校の制服を
買ってやってくれ、と親に言い残してくれた。


亡くなって15年半以上になるその祖母が、夢に出てきた。
この歳になるまでまだ生きててくれて、危ないところもあったのだけれど
無事に乗り切った祖母と、一緒に住むことを決めた――と言うところで、夢は覚めた。
その途端、ぼろぼろと涙が零れ落ちてきて寝直すどころではなくなった。

――もう、ばあちゃんは、いない。
15年も経験してきた状態なのに、急に哀しさと寂しさが私を襲った。
涙が止まらない中で、ふと感じた。
「ああ、これはばあちゃんが、新しい仕事先でしっかりやれと言ってくれてるんだなぁ」
……ますます、涙が止まらなくなった。


同時に、思った。
両親とも、今はまだ元気だけれど、いつ別れが訪れるか知れない。
迷惑かけどおし、心配かけどおしのままでもし逝かれては、
今と同じような、あるいはそれ以上の後悔をすることになる。
せめて、職を安定させて安心してもらって、いずれ来る日まで少しでも孝行しよう。


ばあちゃんは、極楽浄土にいるか、もしかすると輪廻転生しているかも知れない。
生前期待してくれたよりは、ドラ孫としか言えない状態の私だけれど、
それでも、夢枕に立って応援しに来てくれた。
それに応えて、かつて期待してくれた姿に近づきたい。

そして、今年の正月と――来年の命日には、墓参りをしよう。
来年の命日には試用期間も終わっているし、
有給休暇も、青春18切符も使える。
熊本の方の、祖母の御先祖様と親族のお墓にも参ろう。
少しでも胸を張ってお墓参りができるように――頑張ろう。

卵かけ御飯( ゚Д゚)ウマー

最近、御飯とふりかけがメインの食生活を送っていたのであるが、
卵と醤油と大きめの碗を買ってきて、久しぶりに卵かけ御飯を食べた。

美ー味ーいーぞー!!(※)

お碗3杯分平らげて満腹。
体重計? (∩゚д゚)アーアーきこえなーい


さて、明日から新しい職場での仕事がスタートと言うわけで
今日は長い休みの最終日。
期待半分不安半分……なんて感傷に浸ってる余裕はなく、
ばたばたした1日になってしまった。

まず借金整理の件で麹町の弁護士事務所に行って、虎ノ門で1時間ほど潰す。
そしてユニオンの団体交渉で、別の弁護士事務所に入る。

まさか、1日に2件も弁護士事務所を
訪問することになるとは思わなかった(苦笑)


団体交渉のあとは、明日の団体交渉の打ち合わせを
やると言うので「お邪魔でなければお邪魔します」と
わけのわからないことを言いつつ首を突っ込んでみる。

その後はいろいろと買い物。定期とか弁当箱とか。
家賃の支払い、レッドゾーンに突入せりorz


今週は今週でいろいろあったんだけど、
Blogの方には週末にまとめて載せる予定。


ところで今気がついたけれど、西部池袋で買った石神井公園-赤羽橋の定期、
経由が「練馬・内回」になってるのはどういうことだろう?
山手線を経由するつもりはないだけに微妙に不安。
それとも、都営大江戸線にも内回りと外回りがあると言うことかしらん。


(※)味皇の声と思いつく限りの過剰演出を想像するべし。

きょうGMの(BlogPet)

きょうGMの、バランス連続された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ウィル」が書きました。

すき家ユニオン、結成!

 一昨日、首都圏青年ユニオンがすき家ユニオン結成の記者会見を行う、
 と言うわけで厚生労働省の会見室に行って来た。
 記者会見の現場と言うのは、流石にはじめてである。

 いろいろな所でニュースになったので、詳しくは書かない。
 と言うよりも、司会やってた人の代わりににわかカメラマンとなっていたので
 書くだけのネタをメモできなかった、とも言う。


 すき家最大の問題点は、店舗リニューアルによる解雇を
 当然のものとして考えている
、と言うことにつきる。
 そんなことが解雇の理由として通用するはずがないし、
 もし通用してしまうならば頑張って働いて時給が上がってきたところで
 簡単に首を切ると言う無法がまかり通ることになってしまう。


 もし、すき家で働いていて今後どうなるか不安だとか
 残業や休日出勤で割増されていない分を取り返したいなどあれば、
 アルバイト正社員問わずお気軽にユニオンまでどうぞ。

11月7日 勉強会

 発端は赤旗日曜版の記事。
 偽装請負会社が会計検査院の是正指導により、過去2年間の
 未払い保険料数十億円を支払う結果になった、と言うもの。

 これに興味を持った組合員が記者の話を聞きたい、と言うわけで
 突発で勉強会をやると聞いたので事務所まで行ってきた。


 事務所に入ってみると、何やらお食事会モード。
 「緑城さん、300円ね」
 やばい金がないそれはマジで痛い、と怯んでいると、
 「あ、緑城さんの分は私が出しますよー」
 年下の女の子に食事を奢ってもらう駄目人間、ここにあり(苦笑)


 さて、本題の勉強会だけれど、勉強会よりは座談会と言う雰囲気。
 なるほどそう言う事情があったのか、と目から鱗。
 これは、悪徳会社と戦う上で有効なカードと言えそうだ。


 事務所から出た後は、高田馬場で2次会。
 私の分は出してもらって、またもただで飲み食いさせて頂く(笑)

11月6日 告訴行動

 相手は出版会社K。
 内容は賃金未払いについて。
 労働基準監督署に申告して是正勧告が出されたものの支払われず、
 団体交渉を行った後、支払い計画を出してきたが
 何の連絡もなく履行されなかったため悪質と判断し、
 申告を取り下げて告訴することに。

 賃金未払いとは多少違うものの、本来支払われるべきものが
 支払われないことによる苦しさと言うのは今まさに私が味わっている
 苦しみそのものであり、他人事に思えず手元の小銭をかき集めて出発。


 中央線の遅れなどもあって、予定より15分ほど遅れて監督署へ。
 担当の手がふさがっていると言うことで少し待たされる。

 告訴自体は告訴状を持ってくれば受理はするけれども、
 他に申告してきた方(20人いる!とか)の意思を確認したりしながら
 手続きを進めていく必要があるため、告訴の効力はすぐには出ないと言われ
 今日すぐに告訴を行うのは見送り、と言う結果になる。

 ただ、提出された計画通りに支払いが為されていないという状況を受けて、
 労基署の方も指導した際に出された支払い計画がどうなるか不安なので
 改めて指導してみる、とは言っていた。


 結果としては、今一つすっきりしない感じがしたが仕方ない、のだろうか。
 それにしても、20人に不払いをしておきながらまだ事業を続けたり
 人を雇ったり出来る辺りは愕然とするものがある。

カオスフレア@魔術師の杖Con

 手持ちの金は厳しいものの、3連続で赤旗まつりもどうなんだろうと思い、
 また、そろそろTRPGを遊びたくもなってきた。
 と言うわけで、今回は参加費無料と言うのに釣られて
 「魔術師の杖」コンベンションに出撃。

 関西の方が掲示板でカオスフレアのマスターをやると予告しており、
 ルールブックがあればあるだけキャラメイクの自由度が上がると書いてあったので
 引越し荷物からルールブックを引っ張り出して持参。

 私を含めて6人が参加希望する中、じゃんけんで勝ち残り参加決定。
 GMの了承を取ってないのでシナリオ自体については伏せるとして、
 災厄系プロミネンスをうまく使ってシナリオのギミックを作り上げているのと
 戦闘バランスがカツカツになるよう巧くデータを調整しているのが非常に印象に残った。

 私は、富嶽ミームの光翼騎士と言うことで<※瞳術>使いを遊んできた。
 <※瞳術>はやっぱカッコいいね。いくら回避値上げるためとは言え
 忍者がホプライトシールド持つのはどうかと言う気はするけど(笑)
 負けロールも勝ちロールも堪能w

 TRPG遊ぶのは久々だったけど、やっぱ楽しいわー、と実感。
 月末の大宇宙OFFもこんな感じで楽しめるといいなぁ。

涙腺、まこと緩うなり申した

 最近、妙に涙もろくなってきていていけない。

 キャバリエと別れ、見送った時。
 偽装請負でのことを思い返した朝。

 そして、生活保護申請を断られ最後の10円玉で共産党に電話し、
 危ういところを助けられたと言う過去の赤旗の記事を読んだ時。

 第五福竜丸で被曝して亡くなった久保山無線長の、
 無念の言葉を目にした時。


 涙が、自然と溢れてきた。


 ついこの間まで、こんなに泣くようなことはなかったのに、
 一体、私の中の何が変わったんだろうか?

赤旗まつり:後編

 4日は、交通費はもらってはいないのだけれど、
 3日の雰囲気が楽しかったのでついつい来てみた。

 ユニオンのブースを通りがかった市田議員と握手や記念撮影をしてみたり、
 小銭だけだけど募金箱にお金を入れてみたりした。

 あとはユニオンのメンバーで集まって雑談。
 その後、第五福竜丸を見たり、物産展を巡ったり。
 いいものはたくさんあるんだが、やはり金欠のために涙を呑んで見送り。
 せめて偽装請負が真っ当に団体交渉に応じるなりしていれば
 こんなに悔しい思いはしなかったであろうものを……。
 次の赤旗まつりまでにはお金を貯めて、いろいろ買い物が出来るようになっていたいと思う。
 そしてそのまま新木場駅へ。


 赤旗まつりは、ガチガチに運動のための祭、と言うイメージを持っていたが
 実際に参加してみると、普通の祭とそんなに変わらないな、と言う感じだった。
 選挙活動みたいなのとか署名活動とかはあったりするけれども、
 そこいらでビニールシートを敷いて酒盛りをしていたりする。 
 こういう雰囲気は嫌いではないし、何より楽しい。

 この祭の利益は党の資金になるらしいが、
 わけのわからんパーティーなんかを開いて政治資金にしているような政党よりは
 よほど健全な資金の集め方なのではなかろうか、そう感じた。

 次に開催される時も、ぜひ参加したい。

赤旗まつり:中編

 「「仕事」しゃべり場」が終わって、ユニオンのテントに行く。
 ユニオン以外でもそうなのだが、テントの後ろで宴会みたいな感じで飲み食いしている。
 事前に想像していたイメージとのギャップに驚きつつも、
 そこでいろいろとご馳走になる。


 そのあとは、「ビームライフル」と言うのに興味を惹かれて見に行ったり、
 登れもしないくせにフリークライミングなんかやってみた。
 「ビームライフル」と聞いて、ガンダム風の片手で持って動き回る相手に当てるものを
 想像した
のであるが、それは見事に裏切られた(苦笑)
 そんな想像をする方に問題がある、と言う突っ込みはさておくw


 あとは、物産展をぶらぶらしてみたりもした。
 いろいろ興味を惹かれるものはあるけれど、金欠のため節約……のはずが、
 気がつけば豚丼やらホタテのバター焼きやら鮎の塩焼きやらを食べていた。

 緑城雄山は、節約の出来ぬ男よ

 まあ、鮎の塩焼きについてはわけがある。
 熊本に川辺川と言う川があり、鮎が棲む清流なのだが、
 ここにダムが建設されようとしている。
 ダムが一度建設されてしまえば、鮎のみならず近辺に生きる
 生物へのダメージは計り知れない。
 熊本を故郷とする者として、そんなことは放っておけない。
 塩焼きを出している出店はダム建設反対を訴えていたため、
 せめてもの支援になれば、と買ったというわけだ。

赤旗まつり:前編

 3日、4日と赤旗まつりに行ってきた。
 本来なら行けるだけの財力はなかったのだけれど、
 前日にユニオン専従の人からお誘いを受けて、
 交通費はその人の奢り、チケットは余裕が出来た時の後払いでいいと言われて
 その辺りの負担がなくなったので、興味ある部分もあり行ってみた。


 今回一番関心があったのは、3日の「「仕事」しゃべり場」。
 偽装請負のことについて話そう、と朝までは思っていた。
 それで、話をするなら内容を整理しないと……と、
 今までのことを思い返すと、嗚咽が止まらなくなった。

 ひとしきり泣いて、コンビニで買出しもして落ち着くと
 途中池袋のネットカフェでシャワーを浴びていざ新木場へ。


 新木場駅を出て会場に向かう途中、いわゆる右翼が叫びを上げていた。
 「日本共産党を、糾弾せよー!」
 「日本共産党を、糾弾せよー!」
 「日本共産党を、糾弾せよー!」
 もうね、馬鹿かと阿呆かと。愛国者の風上にも置けない。
 共産党を糾弾すると言うことは労働環境の悪化を許し社会の活力を失わせ、
 日本の滅亡を促進するのと同義とわかっていてやってるんだろうなと
 問い詰めてやりたかったが、先を急ぐことにする。


 ネットカフェでもたついたせいで、到着したときにはすでに
 「「仕事」しゃべり場」は、はじまっていた。
 話が偽装請負に及んだところで、ユニオンの委員長がちらちらこちらを見る(笑)
 誰も話す様子もなかったので、手をあげて話しはじめた。
 予め内容を整理していなかったので、自分でも何を話したかよく覚えていない(苦笑)
 このとき話した内容自体は、11月4日と9日の赤旗に掲載されている。

 大門参議院議員のまとめのコメントに、私は強く感銘を受けた。
 メモを取り損ねたためうろ覚えなのが残念であるが、覚えている部分だけでも記しておく。

 ・仕事は楽なものではない。しかし、例え賃金などの待遇が悪くても
  人間関係がいいとかやりがいがあるとかあればやっていけるものだ。
 ・今は人を育てようという意識がなくなっていて、
  出来る人を拾ってきては使い捨てにする風潮がある。
 ・偽装請負は犯罪以外の何者でもない。
  経団連会長は「法律が厳しすぎる」とコメントしたが、
  これはどうにもならないと音を上げている証拠である。
 ・非正規雇用の問題は非正規雇用者だけの問題ではない。
  非正規雇用の不安定さが、正規雇用者の立場をも不安定にしている。
  非正規雇用と正規雇用とで分断されることなく、仲間として支えあっていこう。

11月2日 労働審判

 相手は医療関連会社K。
 内容は不当解雇について。 
 団体交渉で平行線となり埒が明かないため、
 労働審判制度を使っての解決を図ることにしたのだとか。
 この制度を使うのはユニオンでも初めてであり、それだけに勝ちたい所だと言う。


 この日、私は役所での転入手続き他に手間取って集合時関より30分ほど遅刻。
 審判はスタートしていたが、部屋が狭く弁護士と本人とユニオン専従しか
 入れないと言うわけで、外で待っているユニオンのメンバーと合流。

 1時間以上待ったところで、弁護士と本人、専従が待合室に来て
 状況を説明してくれた。

 こちら側は本人がしっかりした話し方をしていたのでそれに任せたが、
 会社側がかなり長ったらしくやっていて長引いた、とのこと。
 
 会社側の言い分としては、医療に関係するのだから高いスキルが必要であり、
 3年の経験者だから採用したのにそれに見合うものではなかった。
 改善のアドバイスをしたのにされなかったから解雇した、と言うもの。

 これに対して、実際はアドバイス云々はなく即時解雇だったし、
 スキルを見切るのに3ヶ月は短すぎやしないか、
 そもそも解雇理由さえも体を成したものではないと返したそうだ。


 復職か金銭での解決を要求していて、会社側は検討すると返してきたので
 以降は金銭で解決する際の金額を引き上げていく戦いになりそう、とのことだった。

 油断は出来ないけれど、流れとしては悪くない感じ。
 次回でいい結果が出ればいいな、と思う。

さよなら、キャバリエ

1年3ヶ月乗ってきた愛車と、とうとう別れることになった。
駐車場自体は少し離れたところに月1万円のところがあると教えられたが、
10分もすれば急行停車駅に着けると言う新居の立地と
車検費用やら任意保険やら自動車税やらを考えると
維持し続けるのはメリットもなく夢物語、と言う結論になってしまった。


11月1日朝、ガソリンスタンドの自動洗車機で洗車。車内も掃除機で掃除。
本当なら手間暇かけて洗ってやりたいところだったが、
他にするべきこともあり時間はかけてられないのでやむなく断念。

布団などを買ったあと、川越街道を下りつつ業者に査定してもらう。
これがラストドライブ。
3つの業者に査定してもらうも、やはり結論は廃車。
そんな中、抹消でよければ引き取る、と言う業者が見つかる。
何でも、一旦登録を消して売りに出してみるのだとか。
売れなければ廃車になるかもしれないが、もしかすれば
ネットやオークションなどで買い手が見つかるかもしれない。
そうなれば、この車はまだまだ走ることが出来る、と言うのだ。

まだ走行5万4千キロ、十分走れる車を自分の不甲斐無さから
廃車にすることに忍びなさを感じていた私は、
抹消費用1万円を支払ってその業者に引き取ってもらうことにした。
廃車にすればリサイクル料を含めて全て無料でやってもいい、と
言ってくれる業者さんはいるし、2万数千しか残ってない状況で1万は痛い。
しかし、本来なら査定などつかないのは承知のうえで、
廃車まで走らせてやろうと思っていた車である。
1年3ヶ月を共に過ごして来た相棒である。
そんな愛車にまだまだ走れる可能性を残してやるための、
言わばせめてもの手向けだった。

帰りは、近くの駅までキャバリエで送ってもらった。
私を降ろして走り去っていく、かつての愛車。
見送る目に、涙が溢れてきた。


今までありがとう、キャバリエ。
不甲斐無いばかりに廃車まで付き合ってやれなくて、ごめん。
電装系は弱いけどよく走る辺りは、その名の通りかもしれない。
不人気かもしれないけれど、味のあるいい車だった。
乗っていて、楽しいと思える車だったよ。

――お前に乗っていた日々は、決して忘れない。

どこまでも デタラメな

転居のために荷物を整理している最中、一枚の紙を見つけた。
偽装請負会社が出していた、ハローワークの求人票である。
その内容を見て、つくづく悔しくなった。

・業種:船舶造修業、各種機械組立請負(以下略)
・職種:労務管理(正社員)
・月給:25万円
・試用期間:3ヶ月(賃金同一)
・保険:雇用/労災/健康/厚生
・休日:日土祝
・勤務地:名古屋
・寮:1R(本人負担なし)


一見好条件に見えるが、面接を通ったあと、
「もうキャンセルは出来ない」と言われて話された条件が以下の通り。

・時給:1000円
・休日:6勤2休
・寮:1R(手当と相殺)


さらに、長崎で聞かされた条件が以下の通り。

・休日:平日
・保険:雇用/労災 健康/厚生は希望すれば入れる


休日についてはどういうことか聞いてみたが、
「行けば分かる」と言う感じで有耶無耶にされてしまった。

今ならば、絶対にこんな企業を選ぶことはない。
業種を見れば、偽装請負と言う判断はつく。
そうでなかったとしても、面接で半年~1年現場研修と言われた時点で、
あるいは電話で時給1000円と聞かされた時点で、
「求人票と話が違う」と拒否することが出来たはずだ。
だが、1年近くなる無職期間に焦りから目を曇らせた当時の私は
――不覚にも、道を誤った。


「あの時におかしいと気付いていれば……」と言う気分を抱えつつも
寮を引き払って寿司を食べたところで、人を食った留守伝に気付く。

「あ、もしもし、(本名)さんの携帯でよろしかったでしょうか。
私、S(偽装請負会社)のYと言いますけども、えーと
お仕事の方どっか見つかりましたでしょうか。
もし、あのぅ、まだ見つかってないようでしたら、
またうちの方で社員募集してますんで電話下さい。
フリーダイヤルで(電話番号)です。
よろしくお願いします。失礼します」

折角の美味い寿司、台無し ('A`)

どこまで人を舐めれば気が済むのだろうか。
9月29日の時点で申し入れた団体交渉に対しては
1ヶ月経っても何ら誠意ある返答を返してこないくせに、
よくもまぁいけしゃぁしゃぁとまた募集しているなどと言える。
仮に決まっていなかったとしても、誰がこんなふざけた会社で
また働こうなどと思ったりするものか。

団体交渉の件を知っててこう言って来るのならば大したものだと思うし、
そうでなくても、現場に送り込むのに都合のいい駒が欲しいだけとしか思えない。
そもそも、人の足元を見るような言い様が非常に気に食わない。


こんな会社に2年も費やしたのかと思うと、本当にやりきれない。
私の2年を返して欲しい。切実に、そう思う。

転居

10月30日、翌日までに寮を出なくてはならないと言うことで
必死に荷物の整理、積み込みを行う。

30日中に鍵を受け取る必要があったため、
取り合えずテレビやら本やらのまとまった荷物をキャバリエに
積み込めるだけ積み込んで、13時過ぎに出発。

15時半に鍵の受け取りを済まし、部屋を空けて
荷物を降ろしていく。17時前に終了。
道に迷ったり渋滞で動かなかったり食事をしたりで
21時過ぎ、寮に帰還。
荷物の整理を進めつつ就寝。


31日、レンタカー費用が痛いというわけで
机と本棚は一旦バラして運ぶことにする。
1往復してさらにもう1回行かないとだめかな、と思っていたが
予想より荷物が減っていたらしく、残り全て積み込み完了。
部屋の掃除などを済ませて、木乃缶氏に挨拶をして、19時頃、寮を出発。

途中、愛顧していた寿司屋で食べ収めをして、
22時ごろ、迷いながらも新居に到着。
全ての荷物を降ろしてしまい、車は時間貸の駐車場に停めて、
ばらした家具を組みなおしたりしているうちに就寝。
布団一式が無いため、とにかく寒い。
真っ先に布団を買おうと思いつつ、眠りに落ちる。


11月1日、まずは洗車。最初にして最後の洗車になってしまった。
その後、ホームセンターで布団カーテン他一式を購入。
ここで、手持ちの現金がほぼ壊滅的状況に。

ともあれ、購入した布団などを降ろして、川越街道を下り車を処分。

その後、練馬でまだ揃っていないものを買い揃えて、帰宅。
以上で、引越しの大まかな作業はあらかた完了。
あとは、荷物の整理が待っている……。

ニュースレター発送作業

ユニオンでは月1回、ニュースレターと言うものを発行し、
組合員と「首都圏青年ユニオンを支える会」会員宛に送り届けている。

10月29日、その作業を行うと言うわけで事務所まで行って来た。


前日に徹カラしていた関係で起床11時。
この段階で1時間遅刻が確定し、事務所に着いたのが14時前。

人数が少なくなりそうと言うことだったけれど、
10人はいたのではなかろうか。


16時になると、毎日新聞の記者が取材に来る。
当然(?)、私も自分の経験を話してきた。


18時頃からは鍋。美味し。
東ちずるが労働基準監督官として活躍すると言うドラマを同時に観る予定だったけれど、
ま、無理に見ないでもいいんではと言うことでこれは流れた。
その代わり、と言うわけでもないが面白いビデオが観れたが、
内容は流石にここで出していいのか微妙なので伏せる。


たらふく食って、後ろ髪を引かれつつも
翌日に引越準備をしなくてはならないため23時に事務所を出て帰宅。

飲ま飲まYeah!

10月28日、一緒に変則シフトで働いてた仲間に誘われて、
お好み焼きを食べに行ってきた。


美味しいお好み焼き屋と言う話で、
集合は16時だったのだけれど、
起床が見事に16時オーバー……orz

最後の最後で、何やってんだ私はぁ。


1時間遅れて東松山に到着。そして合流。
しばらく歩いて店に到着。

近況など話しながらさっそく焼いてもらって食べる。
なるほど、生地が柔らかくて美味い。

どんな状況になってるか、とかは追記にて。


2次会はカラオケ屋。
そう言えば、1年以上歌ってないやorz

そんなわけで、1曲目こそ洋楽に逃げたものの
2曲目からはいきなり創聖のアクエリオン、
それ以降アクエリオンの曲からAngela、果ては
一人momento(※)と空気を読まずに歌いまくる。

※Vivian or Kazumaの「moment」を、男声パートと女性パートで声色を変えて一人で歌うこと。

空気を読んで普通のポップスを歌う。
緑城にはそれが理解できないのだ。


そうこうしているうちに、夜も明けてきてフリータイム終了。
(このメンバーで集まる)最後の機会だから、と言う事で
カラオケ代金を奢ってもらい、解散。

彼らにも、早くこんな業界を脱出して幸せになって欲しいな、と思う。

アクメツ

終電逃して宿泊したネットカフェで一気に読了。
いやぁ、面白かった。


内容としては、現代日本を舞台に、謎の主人公「アクメツ」が
堕落して日本に害をなす政治家や官僚を
次々と殺害(悪滅)していくと言う、
言うなればポリティカルバイオレンスアクション。


こんな風に書くとエグそうな話を想像するかもしれないが、
これがまたものすごく痛快!なのである。

その理由は、まぁ、こんなところだろうか。

・悪滅されるターゲットが腐り切ってる悪党ばかり。
・「アクメツ」のノリがやたら軽い。
・所々に、いろんな意味で強烈なパロディーが用いられている。
・ターゲット以外の命は奪わない。
・ターゲットを悪滅すると同時に、アクメツも死亡する。


ん? じゃ、1人悪滅したらもう悪滅できないだろって?
当然そこをクリアするギミックは存在するが、
流石にネタバレになってしまうのでここでは出さない。
ぜひ、単行本を手にとってみて読んでもらいたい。


唯一残念なのは小泉純一郎をモデルとした総理が
志を持った政治家として描かれていることであるが、
連載開始が2002年とまだまだ奴の化けの皮が剥がれていない
時期の作品であるだけに、これは仕方のないところであろうか。

きのう緑城(BlogPet)

きのう緑城 雄山で、blogした。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ウィル」が書きました。

「まともに生活できる仕事を 人間らしく働きたい」 交流決起集会

来年5月20日に、首都圏青年ユニオン、
全国労働組合総連合青年部、全日本学生自治会総連合、
日本民主青年同盟の共同開催による、青年の雇用拡大を求める集会が行われる。

そのアピール行動&交流決起集会に参加する、と言うわけで
10月27日、渋谷まで行って来た。


4時半から渋谷駅前で街頭宣伝が行われていたが、
出発にもたついたため30分遅れて渋谷に到着。そのまま、ビラ配りに従事。

街頭宣伝で長野から来たとか山梨から来たとか言う人が話をしていて、
えらく頑張るなぁと思っていたら、この街頭宣伝の前に請願活動を行っていた、と言うことだった。


6時からは、渋谷区勤労福祉会館に移動して集会。
会場名聞いたときに「もしかして?」と思ったら見覚えのある建物。
そして、見覚えのある部屋。
大宇宙OFFの会場じゃねーか。
設営が行われる横で、楽しかったOFFの記憶を思い起こし
内心一人ニヤニヤしている私がいたw

そんなニヤニヤ気分も、集会が始まると参加者の熱気で吹っ飛んだ。


各地の取り組みの紹介では、東京、京都、大阪での活動と
首都圏青年ユニオン、山梨青年ユニオンの活動が紹介された。
特に印象に残ったのは東京の取り組みと、山梨青年ユニオンで
解決したと言う偽装請負の事例。

東京ではポケット労働法と言う冊子を行政に用意・配布させ、
これを元に賃下げ撤回を勝ち取りもした、と言う。

山梨青年ユニオンから紹介された偽装請負の事例は、
聞くも酷い話であった。
話を聞いているうちに、私の中には憤りがふつふつと湧き上がってきた。
詳細は追記に記すが、ここで紹介されたのは製造業に蔓延る偽装請負の実態の、
ほんの氷山の一角に過ぎないのだ。


そして市田議員のあいさつ。
この人はつい先日、国会で偽装請負について追求した議員であり、
今日のあいさつでも有意義な話をしてくれた。
この話が聞けただけでも、参加した意義があったと思えるほどである。
話の内容はこれもまた追記に記すが、論拠をはっきりと示して
経団連辺りが言いそうなことを明快に論破されていた。

その話を聞いているうちに、私はある確信を持った。
こんな働き方を許していては、日本は滅ぶ。いや、既に滅びかけているではないか。
目先のコストだけに囚われた結果、確かに表面上の景気は回復したかもしれない。
しかしただ企業と投資家が肥え太っただけで、人は育たず技術の継承も成されていない。
生活水準はむしろ悪化し、若者は使い捨てにされて希望を失った。
子供を育てるどころか、結婚さえ夢のまた夢と思っている若者は決して少なくない。
そんな国に、未来などあろうか。


最後に参加者によるフリー発言。
本来なら時間と順番の関係で発言の機会は来ない、はずだったが
首都圏青年ユニオン専従からの口添えがあり、他の発言希望者も
了承して下さったので、発言の機会を頂けた。
偽装請負会社でのことを話していくうちに、変則シフトで苦楽を共にして
今も派遣先の現場に残っている仲間のことが頭に浮かび、言葉が自然に口を突いて出ていた。
偽装請負は許せないし、真っ当でないこの雇用状況も変えていきたい。
そのためにも来年の集会は成功させたいから、何ができると言うわけでもないけれど
出来るだけの事はやっていきたい、と述べて発言を締めた。

ちなみに、この時のコメントが29日の赤旗日曜版に載っていたりする。


その後、2次会にて民青同盟や山梨青年ユニオンの方々と飲み、
3次会は首都圏青年ユニオンのメンバーで飲んだ。
私は終電などあるはずもないので、そのままネットカフェで宿泊。


なお、来年の雇用集会に向けて、10万人分を目標として
「まともに生活できる仕事を 人間らしく働きたい」と政府に訴える署名を集めている。
もし「署名したい」「署名してもいい」と考えて下さるならば、
方法は問わないので気軽に連絡を頂けると幸い。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    36歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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