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ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

絶望した!!

絶望した!! 新しく政党を作っても不利を強いられる
日本の社会に絶望した!!

(週間少年マガジン「さよなら絶望先生」調で)


最近、新しく政党を作りたいなぁ、などと考えるようになった。
理由は、自分の主張にフィットする政党がないからだ。
それなら新しく作ればいいじゃないかと言うわけで、
どうやったら作れるものだろうとWikipediaの「政党」を見たのだが、
大政党以外はまともに戦えないと言う現実に打ちのめされた。


そもそも、ポリティカルコンパスの概念に従って今の政党を分類していくと、

 自民:保守右派
 公明:母体が問題のため判断の対象外
 民主:リベラル右派
 社民:リベラル左派
 共産:リベラル左派

と言う感じになりそうで(独断と偏見の元ではあるが)、
保守左派である私の行き所がないのである。


今は労働・福祉問題で共感できるところ大である共産党に票を投じているのだが、
万が一政権を取りでもしたら外交問題で何をやらかすかわからない、と言う
不安はやはり拭い切れない。

それならいっそ新党を立ち上げるべきか、と考えたわけだが、
金のない者は選択肢を創り出すことさえ困難、と言うのが現状と知って
やるせなくなってしまった、と言うわけである。

まぁ、誰が何を狙ってこうしたかと言う辺りは
何となく検討がつきそうなところがまた鬱っぽい。
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ユニオン関連の近況

【12月12日】

 予定していた団体交渉が潰れるも、
 偽装請負会社の件で相談したいことがあってユニオンへ。

 そこでTV局から取材の話があって、快諾。
 詳しくは……まぁ、映像になってからと言うことで。

 その話が終わって、改めて専従の人と相談。
 状況がうまく進まない理由を聞かせてもらったり、
 今後の方策について相談をしたりする。

 話してみて判ったけれど、どうやら私はテンパって冷静さを欠いていたらしい。
 おおよその方策は決まったので、次はアクションを起こすタイミングなのだが……
 平日仕事で残業が当たり前と言う状況では、なかなかに厳しい。
 ここで無理して今の仕事場で嫌われては意味がないが、
 生活資金が不足した状態のままと言うのもこれはこれで問題がある。


【12月13日】

 「格差と貧困に立ち向かう青年・非正規労働者の集会」に途中から参加。

 「朝まで生テレビ」をパロディーにした構成劇を演じ、
 その中で活動報告やら意見交換やらを行う、と言った体裁。
 惜しむらくは席数に対して参加人数が少なく見えたことだけれども、
 それでも50人ぐらいはいたであろうか。

 司会がおいら総一郎、高島れいこ。
 ゲストに総理大臣安部心臓、経団連会長みたら富士男、
 派遣会社社長浅谷禮子と言うメンバー。
 誰をパロっているかは、一目瞭然である(笑)

 ゲストの主張を、参加者の発言と元に司会が切り崩し、
 最後にはいたたまれなくなったゲストが途中退場する、と言う筋書。
 全労連主催の集会で、VTRを見た司会に「全労連の活躍が光ってますねぇ」などと
 言わせたりするのはやりすぎな気がしたし(しかし、連合系は確かに
 こと非正規労働者の救済には役に立たないと言うのが私の実感でもある)、
 1時間半程度の討論でゲストがいたたまれなくなると言うのも出来すぎではあろう。
 しかし、声をあげなければ奴らをああいう風に追い込むことは出来ないし、
 労働環境を、ひいては社会を変えていくことなどできはしないと言うことを
 改めて実感できた集会であった。


【取材関連】

 12日に承諾した取材は、今週受ける予定。
 医療系労組の取材が記事として見られるのは、年明けとのこと。

 残念なのは3日の取材が、新聞社が企画した記事に盛り込まれなかったこと。
 記者さんも残念に思っていて、改めて紙面に出したいとは言ってくれているのだが……。
 私よりもよほど悲惨なエピソードばかりなのか、私のようなケースを
 出したくないと考えられたのかは記事を見てないので判断がつかないが、
 その辺を判断するためにもいずれ改めて記事は見たいと思う。

「愛国心」論

教育基本法の改正を巡って、与党と野党が激しく攻防していたが、
その際に感じたことをつらつらと記しておく。
私の関心が労働問題中心に向いていることと、残業その他で
時間が不足していることから、必ずしも正確に情報を
把握しているわけではないことを、予め御了承頂きたい。

まず、今回の改正自体は、タウンミーティングでのやらせ問題なども
あることから流した上で、再度内容を練り直すのが筋であろうと思う。
しかし一方で、反対派も感情的に過ぎる部分があるのではないかなぁ、
と言う気がしないでもない。


さて、肝心の「愛国心」である。
どうも、この言葉の定義その他があやふやなまま、
独り歩きしているように思えてならない。

反対派は「国のためなら自分の生命さえも投げ出して尽くす心」と
考えている節があるのだが、政府や賛成派もその辺りを明快に否定しないだけに、
その解釈を狙っていると思われても仕方ないかなぁ、とは思う。

私自身は、「愛国心」と言う言葉の解釈としてこんな内容は認められないし、
その辺りについて明確に定義されない以上、反対の立場に立たざるを得ない。
私としては、「自らを育んでくれた故郷(自然やコミュニティなど)を大切に想う心」、
すなわち「愛郷心」の、日本国民における最小公倍数的なものとして
「愛国心」と言うものがあるのだと思う。

そもそも、考えてみて頂きたい。
誰が、小泉や安部やら、もしくは日本のシステム自体を守るために
命を投げ出したいと思うだろうか。
しかし、自分の故郷が不当に侵略されて家族や親しい人達が危険となれば、
侵略者を排除するために戦おうとは思わないだろうか。
私なら、死を覚悟した上で武器を取るだろう
(軍隊での生活に耐えられるかどうかは別の話として)。

命を投げ出すと言う極端な話はさておくとしても、
そうした心でさえ教育によって画一的に育もうと言うのは無理があるし、筋が違う。
本来なら成長していく中で「自分が育ったこの故郷は大切なものだ」と
自然に思えるようになる、魅力ある環境を整えていくべきであろう。
ましてや、「国のためなら自分の生命さえも投げ出して尽くす心」を
教育によって強制しようと言うのであれば、そら恐ろしいものを禁じえない。


と、ここまで書いて、現在の教育現場でなされているのは
「平和のためなら自分の生命や生活さえも投げ出す心」の
強制なのではないかなぁ、と言う考えが頭をよぎった。
実際のところが不明であるし、話の趣旨から外れるので
余談レベルに留めておくけれども。

携帯電話が止まる日

明日から携帯が止まる。復帰は25日以降。
重要な連絡はメールでよろしくお願いしたい。

実家からの仕送りが届いて一息ついていたら、
停止予告が来てすっかり携帯代のことを忘れていたことに気がつくorz
生活を切り詰めて回線の維持、も考えたのだけれど、
手持ち1万6千に対して携帯代1万3千では、支払ってしまうと
どう頑張っても通勤さえ不可能になるため、
涙を呑んで回線停止を受け入れざるを得なくなってしまった。

明日は久々にコンベに行こうと楽しみにしていたけれど、
到底そんな余裕はあるはずもなし。
給料日まで精神が耐えられればいいのだが……。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    40歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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