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ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

【2・9】 怒れる1万2千人(朝日的表現)、民団前に集結!

一万と二千人ほどが怒ってる♪
八千人過ぎたころからますます激しくなった♪
百万と二千人ほども怒るだろう♪
それ(在日特権)を知ったその日から日本人に憤りは絶えない♪
(「創聖のアクエリオン」サビの替え歌)

タイトルを朝日的表現にしてみたら、
こんな替え歌がふと頭に浮かんできた。


…冗談はさておくとして、2月9日は在日本大韓民国民団前での
抗議活動に参加してきた。
プラカードは、前日の抗議活動で使用したものを流用。
「50~70も来れば上出来だな」と思っていたのが、
少し遅れて民団前に着いたらそれを上回る人、人、人。
私の目算では既に計測不可能であるが、主催者によると120人と言う。
今まで経験してきた中でも、最大の規模となった。
想像以上に多くの日本人が在日特権に対して
憤りを抱いてきたことの証左であると言えるだろう。

今回特筆するべきはその規模もそうであるが、
「初めて」民団の前で抗議活動を行ったことも挙げねばならない。
その意味では、今回の抗議活動に参加することは
歴史を創ることであったと言えるかも知れない。


桜井誠(在日特権を許さない市民の会会長)
西村修平(主権回復を目指す会代表)
村田春樹(外国人参政権に反対する会)
瀬戸弘幸(NPO外国人犯罪追放運動顧問)
酒井信彦(元東大教授、主権回復を目指す会顧問)
黒田大輔(日本を護る市民の会代表)
米田隆司(在日特権を許さない市民の会広報局長)
高橋賢一(在日特権を許さない市民の会事務局長)

以上の弁士による演説の後、抗議文を読み上げ置いてきて、
シュプレヒコールで締めくくる。


せと弘幸blog『日本よ何処へ』様の<活動報告>民団前抗議行動に120人結集
よると、韓国大使館と民団から監視員が出ていたとのことである。
……それにしても、よりにもよって外交官ナンバーの車で来るかよ。
気がつかなかったのか、わざとやってるのか理解に苦しむところである。


さて、主催者の在日特権を許さない市民の会代表、桜井さんが
今回の活動に関して記しているうち、特に意義深い部分について
少し長くなるが引用しておきたい。

史上初めての民団前での日本国民による大規模な抗議活動を行った意義は大きかったと思います。在日側へ堂々と抗議することももちろんのことながら、不正不当な行為に抗議する国民としての当たり前の権利を行使することに何らとして臆する必要はない、ということを主催者として今回一番示したかったのです。

今回の民団前での抗議活動が告知されると「民団前で抗議活動なんてやったら在日に襲われるのがオチだ」などというネット上の書き込みも散見されました。犯罪の歴史しかない在日たちのイメージから「恐ろしい」と思うのは当然のことと思いますが、その恐怖感だけが先行して在日側の横暴に何も反論できず、結果として在日特権を作り上げてしまったのは私たち日本側でした。どこかでこの恐怖と向き合い、抱く必要のない在日への罪悪感を捨て去り、日本国の尊厳をかけて彼らと闘わなければならないのです。私たちの子供や孫の世代にまで在日問題という極めて歪で醜悪な問題を残してはいけないはずです。

この活動に賛意を示される皆さまには、いま日本で何が起きているのかを正確に把握していただき、自分が何をするべきかを改めて考えてほしいと願います。演説の最後で申し上げましたように「ネットだけでは歴史は変わらない」のです。容易に多くの知識を得ることができるネットは大変な武器となりますが、その武器を持って戦うのは人なのです。ここでいう「戦う」とは行動することであり、それぞれの立場によって行動するにも限度があると思います。しかし、何も街頭にでてこぶしを上げることだけが行動ではないのです。在日問題を次の世代にまで引き継がせないために、それぞれにできる行動が必ずあるはずです。今回の民団前での抗議活動はその行動の一つを提示したものであり、これをきっかけに日本の未来のために自分たちが何をなすべきかをより多くの人が考えてくれるなら、主催者として心から嬉しく思う次第です。


懇親会の席で桜井さんが同じようなことを仰っていたが、
その時の言葉は何故か私の心に深く刺さり、運動へのあり方について
いろいろと考えさせられることになった。
主権回復を目指す会を中心とする<『語る』運動から『行動する』運動へ>に
この年末から参加してきて、それで保守…と言うか愛国の最先端を行っている
つもりになって満足していたが、私はまだまだ甘かった。甘えていた。
ただ他人の活動を待って参加するだけではなく、自分が中心になって
活動を展開するのも「有り」なのだ。
今まで気がつかなかったが、このことは深く心に刻んでおきたい。


最後は、恒例(?)の動画集。
YouTube版とニコニコ動画版を置いておく。

狂気の外国人参政権に反対する抗議集会! ~IN民団前~


史上初!民団前の大規模抗議活動(その1)




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【2・8】 外国人参政権推進集会抗議活動 於 参議院議員会館前

最初に、下記のサイトを御覧頂きたい。

在日本大韓民国民団せと弘幸blog『日本よ何処へ』
【反対する理由】外国人参政権に反対する会・公式サイト


さて、2月8日は参議院議員会館で外国人参政権法案を
推進する集会が行われると言うわけで、その集会への抗議活動に参加してきた。
参加者数は、およその目算でざっと30人。


今回のプラカード。B2サイズ。画像が不鮮明で申し訳ない。


なお、法案を推進する集会を開催したのは、
民主党の白眞勲参議院議員であるという。
帰化こそしているが、こんな集会を議員会館で開くようでは
彼が心から日本のために政治家になったのかは
疑問視せざるを得ない。


今回特筆するべきは、朝鮮人を片親に持つ若者の演説であろう。
言葉はたどたどしく、内容もまとまっていない感はあるが、
インパクトは強烈であり、また、新鮮でもあった。
「(朝鮮人が)強制連行されたなんて聞いたことも無いぞ!」と言う
叫びは、本人の境遇ともあいまって強く説得力を持って感じられた。


いつもは大体動画がアップされているのでそれを見てもらうことにしているが、
今回はどうも見当たらないので、その場の様子などについては
新しい風を求めてNET連合様の2・8 参議院会館前 抗議活動!を御覧頂きたい。

WAM検証レポート 5 【その他の問題点】

だいぶ疲れた(苦笑)……ので、このエントリーを最後に、
その他の問題点を扱って締めとしたい。


【慰安所の場所】

入って左手、中を仕切る壁に地図があり、そこに慰安所があったとされる場所を
表示しているのだが、「公文書」から慰安所があったと確認された場所は
全体の1割にも満たず、ほとんどは「元慰安婦」「元兵士」などの証言により
推測される場所を表示しているのみ。
中でも、沖縄は134カ所の慰安所があったとされていたが、
全てが「証言」からのもので、「公文書」に拠るものは存在しない。

……「証言」については先述しているので、言いたいことは
理解して頂けようと思うが、「検証」なき「証言」には意味がない。
それを踏まえず、「慰安所はこんなにもあったんだ」と見学者を
誤解させるようなこの地図は、意味がないどころか有害であるとさえ言える。


【NHKとのやりとりについて】

地図の奥に、「NHK番組改編問題」に関する展示があるのだが、
やはり自分たちに都合のいい部分を書き連ねているのみであり、
著しく客観性に欠けるものであった。

余談ながら、「民衆法廷」代表、松井やよりの自爆証言として
移転前の週刊オブイェクトに記事があったので紹介しておきたい。


【偏向教育ノート】

「女性国際戦犯法廷」の展示の下に、「文化祭ノート」なるノートがあった。
千代田高校の文化祭の展示にあたってのものであるらしい。

中を見てみると、驚愕の内容である。
反日的な意見に対して「よいノート ~回目です」と言うコメントやら
二重丸やらがつけられている。そんな光景が続いている。

先日採り上げた増田都子もかくや、と言う内容であった。
こんなノートに対して「偏向教育だ!」と声をあげるどころか、
堂々と「資料館」に展示してのける神経が私には信じられない。

話にこそ聞くサヨク教師の存在を、目の当たりにした瞬間であった。



様々に書いてきたが、如何だったろうか。
やはり私は、WAMの展示内容は非常に偏っており、
決して「歴史」の「資料館」などではなく、
「反日プロパガンダ」の「資料館」でしかない、と言うしかない。

仕入れた事前情報で薄々そうなんだろうなぁ、とは予想していたが、
実際に展示を目の当たりにして、その思いを強くした。


なお、今回は大分骨が折れた。
およそ1時間半の見学時間に対し、今回のエントリーを
一通り仕上げるまでに、調査を含めてほぼ1日かかっている。
それも、慰安婦の証言などについては別サイトに投げた形であるから、
もっと真面目にやろうと思えば更に膨大な時間がかかることになる。

検証する側に比べれば、嘘をついたり捏造する側は本当に気楽なものである。
そして、そんな嘘や捏造に乗って「反日プロパガンダ」を撒き散らす、
この「資料館」を騙る存在は、在ってはならないし許されないものである。

WAM検証レポート 4 【ただ日本のみを悪とする視点】

【ただ日本のみを悪とする視点】

WAMは「女たちの戦争と平和資料館」であるが、その展示は
ほぼ日本国内に限定されている。
ちらっと、RAA(特殊慰安施設協会)に触れているぐらいであろうか。

では世界ではどうであるか。

まずは、国を憂い、われとわが身を甘やかすの記様の
世界各国にもあった慰安婦・慰安所より、ざっくりと引用してみる。
引用元が「史実を世界に発信する会」ではあるが、私の認識する限り
間違っている部分はないと思われる。

 《■世界各国に存在した「慰安所」「慰安婦」
 そもそも、第2次大戦が行われていた1940年代には、軍隊用の売春施設は特に珍しいものではなく、世界各国に存在していた。なぜなら、「戦場におけるセックス」の問題は、どの国の軍隊にとっても重要かつ解決困難な課題だったからである。

 (1)ソ連
 世界難民問題研究会協会のドイツ課長であるライヒリンク博士によれば、ソ連赤軍がベルリンまで侵攻してくる間に、190万人の女性が強姦されたという。そのうち140万人は旧ドイツ東部領など、50万人は後のソ連占領地域において強姦されたとされる。ライヒリンク博士は、強姦の結果として生まれた子供の数をつかむことは不可能だとしつつ、その数を29万2000人と推定している。数値の相当性の問題はおくとしても、こうした戦場の現実が「慰安所」の存在を要求するのである。

 (2)アメリカ
 アメリカ軍は1945年5月8日時点で、160万人の兵士がドイツに駐留していた。ハイデルベルクの米軍司令部は、45年3月から4月の間に裁判所で487件の強姦が扱われたとしている。1943年のシシリー島占領後、米軍はドイツ・イタリア軍が運営していた慰安所をシステムと人員ぐるみ引継ぎ、軍医とMPが規制した。
 アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。

 (3)フランス
 フランス軍は45年4月21日にシュツッツガルトを占領した。福祉・保険関係の責任者になったガウブ教授はこう報告している。「女性住民はこの災難に十分な準備がなく、多くの場所で強姦事件が何百件となく起こった。60歳以上の女性も16歳以下の少女もこれを逃れることはできなかった」。

 (4)ドイツ
 ソ連に侵攻したドイツ軍は、ソ連ではスターリンが売春を禁じていたので、慰安所を新設せざるを得ず、慰安婦はしばしば強制徴用された。ドイツ本国への強制労働を拒否した若い女性は、代わりに慰安所で働かされた。ユダヤ人も同様であった。
 ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、フランスではドイツ兵の子供が約20万人生まれたといわれる。

 (5)韓国
 ベトナム戦争に参加した韓国軍は、現地の慰安婦を米軍同様に利用し、ベトナム人との混血児がたくさん生まれている。そして韓国では、第2次大戦後も長期にわたり、米軍専用の売春施設が存在し、これを国家が管理していた。

 このように、戦場における性の問題は世界的な普遍現象である。日本軍は確かに慰安施設を戦地に誘致し利用していたが、これは専ら強姦事件の発生を最小限に抑えるための措置であった。

 日本の軍隊公娼システムにおいて、慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまる。こうした軍隊公娼システムは当時の世界各国に普通に存在していたものであり、日本だけがことさら非難をされる筋合いは全くない。》

…………とまぁ、少なくともアメリカ、ドイツ、イタリア、韓国には慰安所が存在し、
ソ連、フランスは軍人が強姦事件を起こしていたことがわかる。
無論、慰安所の存在したアメリカや韓国においても、軍人による強姦事件は発生している。
韓国においてはベトナム戦争でかなりの混血児を残したと言うし、
アメリカに至っては現代でも沖縄などの強姦事件がニュースになったりしている。

それにもかかわらず、WAMにおいては外国の事情はさっぱりと触れられていない。
もし、彼らが言うように戦時性暴力を許せないと言うのなら、同じように
これらの国々に対しても声をあげるべきではないか。
いくら館内にスペースがないとは言え、世界においてどうであったかを
簡単にでも示すことぐらいは可能であるはずだ。


この問題点は、先述した「女性国際戦犯法廷」とも共通するのであるが、
戦時における性暴力の問題を扱うのであれば、どうしてこうした外国の
ケースについても取り扱わないのか。
特にアメリカ軍、ソ連軍には、日本人女性も被害に遭っているのである。
それを無視して、ただ日本を「悪」とするような
WAMのこういった姿勢は、著しく偏っていると言うしかない。


……「WAM=VAWW-NET JAPAN≒北朝鮮」なり、
「まずは反日プロパガンダありき」なりと考えてみれば、
この状況への説明を、見事につけることが出来るのは、
決して考えすぎではあるまい。

WAM検証レポート 3 【検証されぬ「証言」】

【検証されぬ「証言」】

入口左手側のスペースには、被害者と加害者の「証言」が並んでいる。

ここでまず断っておかねばならないのは、
「「証言」は「事実」ではなく、
 「証言」は「証言があったと言う事実」でしかない」
と言うことである。

卑近ながらもわかりやすい例として、痴漢のケースを挙げよう。
女Aが、「男Bに痴漢された!」と言ったする。
しかし、男Bが痴漢したかどうかは実際に検証されなければ、
事実かどうかを判定することは出来ない。
女Aの告発の段階では、「「男Bに痴漢された!」と言う告発があった」と
言うことしか、事実としては認定することしか出来ないのである。
実際に触ったのは、男Cかも知れない。単にBのカバンが当たっただけかも知れない。
あるいは、示談金目的の詐称かも知れない。

「証言」を検証することなく「事実」とするならば、冤罪がはびこるのは道理である。
かつて、警察では自白と言う「証言」を重んじたばかりに、
数々の冤罪が生まれてきたではないか。
その愚を防ぐためにも、「証言」に対する「検証」は必要なのである。


さて、慰安婦の証言の検証については従軍慰安婦問題を考える様に拠りたい。
姜徳景の項にある、「事実との相違を指摘するトラックバック」に対して、
 事実を重んじて誠実に対応していること。
元・従軍慰安婦の証言を読む上での留意事項等にある
 留意点が短絡的な判断を否定しており、理に適っていること。
以上の2点より、信憑性は充分あると判断した故である。

姜徳景
マリア・ロサ・ルナ・ヘンソン
朴永心
トマサ・サリノグ
ジャン・ラフ・オハーン
マルディエム
万愛花
金学順
宋神道

以上は、そのスペースに「証言」が並んでいた人々についてである。
また、そのスペースにこそ「証言」こそなかったものの、せっかくなので
李容洙黄錦周についても紹介しておきたい。


一方、自称加害者の証言として、鈴木良雄、金子安次、早見正則の「証言」が
並んでいるが、全員が中国帰りで、特にうち2名は撫順から帰還かつ
中国帰還者連絡会に所属とあっては、内容を精査するまでもない。

脱・洗脳史講座様のいわゆる「洗脳」について(1)
いわゆる「洗脳」について(2)を御覧頂ければわかると思うが、
撫順戦犯管理所からの帰還者は「洗脳」を受けているのである。
そして、そうした洗脳を経て帰って来た人々が結成したのが、
中国帰還者連絡会なのである。
つまりは、中国によって洗脳を受けた者の証言であるわけで、
信憑性については非常に疑わしいのである。

なお、もう1人についても中国からの帰還者となれば、
同様の洗脳を受けたと考えられ、その信憑性を疑わざるを得ない。


「自称被害者」、そして「自称加害者」の「証言」を、
証言に至る状況を示すこともなく、検証することもなく
並べ立てているのが、WAMなのである。

繰り返しになるが、そこに「歴史」への敬意はない。
ただ、「反日プロパガンダ」の念があるのみである。

WAM検証レポート 2 【「女性国際戦犯法廷」のデタラメ】

【「女性国際戦犯法廷」のデタラメ】

入館して右手すぐに、「女性国際戦犯法廷」に関する展示がある。

しかし、これは「法廷」と言うのもおこがましく、私に言わせれば「私刑」、
同行していた某氏によれば「ままごと」と言う程度のものでしかない。

そもそも、法廷と言うならば被告人や弁護人は必須である。
しかし、この法廷にはそのいずれも存在していない。
WAMによれば、この問題をアミカス・キュリエによって
解決したとしているが、私に言わせればその人選に大いに問題がある。
アミカス・キュリエには今村嗣夫、鈴木五十三、藍谷邦雄の3人の
弁護士がなったと言う。

さて、ここで彼らの名前で軽く検索をかけてみる。

今村嗣夫:
http://page.freett.com/shikoku/omni_imamura.htm
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol569
http://www.gun-gun.jp/topics/8gatsuyasukunikodo.htm

鈴木五十三:
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/720.htm
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/jiyutoseigi/2000_8.html
http://www.hit-u.ac.jp/extramural/free_lecture/list.html(第354回)

藍谷邦雄:
http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/bengodan/joukoku_riyu.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/47582724.html
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2569&corner=2

今村と藍谷は非常にわかりやすいと思う。
特に今村は、VAWW-NET JAPAN代表の西野瑠美子と共に
「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」なるイベントの
日本共同代表を務めていることは特記しておきたい。
鈴木に関して言えば、思想として「戦後の個人補償あるべし」と言う
立場は伺える他、今村と共著を出していることからも彼らに近い
立場にあることは推察できる。

果たして、こんな人物が被告人や弁護士の代わりになりうるか。
言うまでもなく、「No!」であろう。
被告人や弁護人の代理人として導入しているはずの
アミカス・キュリエでさえこの有様となれば、裁判の結果は
やるまでもなく見えている。

つまりこの「女性国際戦犯法廷」は、「法廷」と言う形を模して
出来レースをやったと言う程度のものでしかなく、
そんな「法廷」について展示していると言うことが、
WAMの識見をそのまま示していると言うことが出来よう
(ま、WAMの館長がVAWW-NET JAPANの代表なのだから、
 ある意味当然と言えば当然なのだろうが、そう言う意味でも
 プロパガンダの証左でしかないと言える)。


その他「『法廷による法の創造』と批判された東京裁判からまったく学んでいない」など
様々な問題点が指摘されているが、
特に検事団:南北コリアの中に、黄虎男の名があることは特記しておきたい。
ブログ鷹森様の黄虎男は政府高官!!朝鮮新報が迂闊にも認める。によれば、

>黄氏は金丸訪朝時、金日成主席と金丸氏の対談に同席した通訳者であり、小泉首相の2度の
>訪朝の際にも金正日総書記との会談に通訳者として同席した朝鮮政府の高官。

とのことであり、

外国からの政治的影響を指摘する批判
安倍晋三は、2005年1月中旬に「女性国際戦犯法廷の検事として北朝鮮の代表者が2人入っていることと、その2人が北朝鮮の工作員と認定されて日本政府よりこれ以降入国ビザの発行を止められていること」を指摘して、「北朝鮮の工作活動が女性国際戦犯法廷に対してされていた」とする見方を示した。

と言う批判は、重大にして決定的と言えよう。
(※この段落の「批判」はwikipediaより引用)

なお、「VAWW-NET JAPAN自体が朝鮮総連と繋がっている」と言う指摘が、
WiLL8月号増刊をはじめ、先のブログ鷹森様ほか様々なブログ上で
なされていることを、読者の皆様には留意しておいて頂きたい。

WAM検証レポート 1 【公正さを欠く「年表」】

7日に行ってきた、WAM(女たちの戦争と平和資料館)
展示内容についての検証結果である。

結果から言う。
WAMは決して「歴史」の「資料館」などではなく、
「反日プロパガンダ」の「資料館」でしかない。
以下、展示内容を通じてそのことを示していきたい
(………と、思っていたら、えらく長くなってしまったので
 いくつかにエントリーを分割しておく)。


【公正さを欠く「年表」】

入り口の横に、従軍慰安婦に関する年表があるのだが、私は目を疑った。
吉田清治の証言及びそれに関連する出来事が、全く見当たらないのである。

吉田清治による「強制連行」の証言こそが、「従軍慰安婦」問題が
世の中に広まるきっかけとなったのである。
その後、済州新聞記者による検証ルポの発表、
秦郁彦教授の追求などを経て、この証言が事実無根とされるに至った。

この「従軍慰安婦」を語る上で重要な出来事が、年表からは
きれいさっぱり欠落しているのである。
「従軍慰安婦」に関わる者にとって、吉田証言は基本的事項であり、
過失によってこの年表から欠落したとは到底考えられない。
どうみても、故意に欠落させたとしか言えないのである。

WAMとしては黒歴史なのであろうが、問題の経緯を語る上で
重要な事項を年表に掲載しないと言うのは、とても公正とは言えまい。

この一点を以ってしても、WAMなる施設が「歴史」よりも
「反日プロパガンダ」を重要視しているのは歴然であろう。

中国政府の傲慢!

【中国産・毒ギョーザ】 “日本政府は、国内の世論をコントロールするように”… 中国側、ギョーザ報道で世論制御を要求

流石は中国政府!! これが独裁国家クオリティー。

さて、この要求の問題点であるが、大きく言えば3点。


【中国には言論の自由が無い】

中国は、都合の悪い報道は人の目に触れないよう抑制してきた。
具体例はここでは省くが、自分の国でそうしてきたからこそ
日本に対しても同じようなスタイルで世論制御などを要求してくるのである。

無論、マスコミへの世論制御などと言うものは言論の自由、報道の自由への
悪質な弾圧に類すると言う他はない。


【日本国内への内政干渉である】

仮に日本政府がマスコミを制御できるとしても、
どのようにマスコミを制御するかは日本政府が決めること。
それを外国が「このようにせよ」と言うのは、内政干渉に他ならない。
ましてや、貿易に悪影響が出るなどと言う恫喝を伴うとは、以ての外である。


【自国製品の事故に対する傲慢な姿勢】

そもそも、今回の事件は自国製品による事故である。
それにもかかわらず、「憶測が先行」しているから「客観報道」させよ、
さもなくば貿易で「報復的措置」を採るぞ、などとよくも言えたものである。

例えるならば、食中毒を出した飲食店に置き換えてみるといい。
その店が「この件を報道するな。さもなければ~」とマスコミに言う。
どうだろうか? 傲岸不遜としか言いようが無いではないか。


……ま、私に言わせれば、パナマの風邪薬やらモンゴルのカップラーメン、
アメリカのペットフードの件が大きく採り上げられないだけ、
日本政府によるものでこそないがマスコミはよく「世論制御」されてたと思うよ。

今回は、その「世論制御」ではコントロールしきれないほどの事件だから、
中国政府からは過熱しているように見えない騒ぎになった、と考えるべきだろうね。


ここでふと、ちゃんとマスコミが過去の外国でのケースについて
きっちり採り上げて事件を追及し、国民に広く知らせていれば
今回の事件は未然に防げたのではないか、と言う考えが頭をよぎった。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    40歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
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