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ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

三十路2年目

バースデーメッセージを下さったマイミクの皆様、ありがとうございます。
略式ではありますが、この場にて御礼申し上げます。


さて、誕生日を迎えて31歳になったわけだけれど、
転職活動が上手く行ってないこともあいまって1年後の未来も見えない。
そう言う状況を作ったのはあくまで自分の選択の結果だし、
ミスったとは思っても後悔するつもりはないんだけれど、
夜明け前の闇が一番深い時期にいると思うしかないのだろう。

無理してでも東京に残って、チベット問題と同じように労働問題にも
コミットしている自分になるか、山口に帰って政治的な活動を全て捨てて
オタク趣味やら自分の幸せのためだけに生きる自分になるかの
分水嶺にあると言っていいのだが、現状では後者の可能性が高い。
いずれにせよ数ヶ月もしないうちに結果が出るわけで、
今は粛々と身辺整理とか部屋掃除を進めていくしかない。


去年の威勢の良さは何処に行ったかねぇ(苦笑)。

  

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転職活動、ドクターストップ

4月当初からはじめて、絶望感に苛まれたりしつつ52社に応募した
転職活動なんだけれども、心療内科の医師から事実上のドクターストップ。

そもそも、転職活動を再開する前に医師の所見を得るのが先であって、
順番が逆のままがむしゃらに突き進んでしまったが、
きちんと診断を得ておくことにした。結果。

・病状が落ち着いてはいるが、完治したとは言えない
・(状況が厳しいことを踏まえて)慌てて転職活動すると病状が
 悪化しかねないので、心身を鍛えることに専念すべき


……と言うわけで、新しく求人に応募するのは止めて、
現在応募している会社の結果が全て出るのを待つことにする。
採用の可能性は、今までを踏まえればほぼ0だとは思うんだけど。

  

チベット問題解決へのロードマップ (4)

長々と書いてきたけれど、この(4)を最後としたい。


(1)から(3)までをまとめると、既にコミットしている議員の支援
新しくコミットする議員の確保多数派の形成、政権の取得
日本からの圧力強化チベット問題解決と言うのが、
現状で私の考えるロードマップである。

もちろんこれは私の試案でしかなく、漠然としたレベルでしか書いていないので
ツッコミどころも多々あるとは思うのだけれど、よりベターなロードマップが
あると言うのならば是非それをきちんと構築してシェアして頂ければ幸い。


何でここまでガチガチに政治寄りになるんだ、と思われるかもしれないが、
政治を抜きにして日本からチベット問題を解決するなどありえないと
私は考えている(なお、国連を通じて~と言うのもやはり政治であるし、
日本を変えずに国連を動かすなどと言われても私は信じる気にはなれない)。

議員の支援云々は異次元の出来事のように感じられるかもしれないし、
私もかつてはそうだったのだが、実際にやってみると難しいことではない。
普通に場の空気を読めるスキルがあるなら、懐に入り込むことも出来る。

何より、世論を喚起するのならば早かれ遅かれいつかは議員と言う存在と
関わることになるんだけれど、その時に某問題のように自分達の集会に
議員を呼びつける一方で議員の活動には協力しないと言う態度を取って欲しくない。
これはその関係者から聞いた話なのだけれど、そうした態度のせいで
その問題は地方議員からの受けがよろしくないそうだ。


現状はとにかく問題を周知することに力が入っていると思われるが、
周知したその先をどうするか、と言うことは考えておいて然るべきだろう
(あと、問題が周知されたら政治が勝手に解決に向けて進むわけでは
ないことをあわせて覚えておくべきだろう)。


  

チベット問題解決へのロードマップ (3)

(2)において、現状で必要な短期的目標は
既にチベット問題にコミットしている議員を支援し、その議席を守る
こと。
将来必要になる長期的目標はチベット問題に関心を持つ議員を増やし、
コミットさせていくこと
とまとめた。

(3)においては、それらの目標を達成するために必要な手段について考えていきたい。


既にコミットしている議員を支援する手段としては、以下の手段が考えられる。

・支援するべき議員が地元にいれば、投票する。
・支援するべき議員の選挙活動をボランティアで応援する。.
・支援するべき議員の選挙区に住んでいる仲間・友人・知人を
 その後援会に紹介する。


1番目は地元でなければ出来ないことではあるが、
2番目については近隣であれば地元でなくても歓迎されるし、
3番目に至っては自分の住所は関係なく行える。

候補を含めて地方議員の選挙活動をわずかながらだが
手伝ったことがある身としては、直接の投票は言うまでも無く、
選挙活動の応援や地元の有権者の紹介を本人は非常に有難いと
感じることが多いようで、(本人の素質にもよるとは思うが)非常に感謝されている。

特に3番目は自分の住所は問わないので、支援するべき政治家に投票したり、
選挙活動に協力することが直接出来なかったとしても、
運動で知り合った仲間とか親戚とかがそこに住んでいれば、
事務所からも紹介をもらったと言うことでアプローチしやすくなるため、
かなり有効な間接的アシストであると言える。


次は長期的目標を達成のための手段について考察するが、大前提として
既にコミットしている議員に対してこのような支援体制を構築して、
短期的目標を安定してクリアできている状況の達成は必須となる。
既にコミットしている議員を支援する体制さえ構築できていない状態で
新しくコミットする議員を獲得するのは、コミットしようと言う議員からすれば
不安に感じるだろうし、仮にコミットしたとしても議席を失ってしまえば
元の木阿弥にしかならない。

ともあれ、チベット問題に関心を持つ議員を増やしコミットさせていく
手段としては、以下のものが考えられる。

・請願や陳情を通じてロビイングをかける。
・地元の議員に接近して問題を訴える。
・問題を周知させて世論を巻き起こす。


このうち、デモやらイベントやらを熱心にやっている人が狙っているのは
最後の世論を巻き起こすことなんだろうと思うし、私もかつてはそれを狙っていた。
ただ、フリーチベットの世論など早々巻き起こるものではないし、
巻き起こったところでその後に繋がるかと言えば私は非常に怪しいとさえ思っている。

まず、世論がそうそう巻き起こるものではないと言う点についてだが、
ぶっちゃけて言ってしまえば世の中の人はフリーチベットどころではないと言うのがある。
ここでの詳述は避けるが、生活がどんどん不安定になっていく以上、
その不安が解消されないことにはフリーチベットへの関心は生まれない。
また、仮に幸運にもそのような世論が巻き起こったとしても、その世論を
どのように作用させるかと言うビジョンが存在しているとは(少なくとも私は)思えない。

なお、1番目については名も無き市民の会でもやっていることであり、
問題解決の声があることを認識させて、国会の雰囲気を少しずつでも
変えていくことを目的としている。

2番目については、地元の議員や候補の後援会に入ったりして
関係を作ってからその中で問題意識を持ってもらうように
働きかけると言うものである。
選挙活動を手伝ったりしてみるのも有効であろう。


短期的目標が安定してクリアできるようになった上で、
こうしたアクションが積み重なっていくと、長期的目標の達成も視野に入ってくる。


(4)に続く。

  

チベット問題解決へのロードマップ (2)

間が空いてしまったが、前の記事からの続き。


さて、(1)の最後で、「日本から中国に外交的圧力を
かけられるような状況を作っていかなくてはならない。」と書いた。
では、それが具体的にどのような状況を指すのかと言えば、
日本の政権が毅然として中国に制裁措置を含めた抗議を行えると言うのが
一つの理想形になる。

そのような政権を生み出すには当然ながら国会議員の大半が中国に対し
毅然とした態度を取ると言う考え方を持たなければならない。
夢物語を言うな、と思われるであろうが、中国による弾圧を止めさせようと思うなら
現実的な問題として必要な状況であり、昨年の長野や早稲田、奈良の件を
知っている人は現状がこれと真逆であることは少なからず気付いているだろう。


理想と現状がほぼ真逆である原因は何処にあるかと言えば、
中国に対して毅然として対応できる政治家がごく少数派であることに尽きる。
中国および中国周辺地域における人権弾圧問題等の解決に向けて、
日本国政府からの働きかけを強化するよう求める請願
の紹介でさえ、
保守系と言われる議員20人ほどに依頼してみてもほとんど断られるか
曖昧な対応のまま引き延ばされてしまっているのが現状なのである
(もっとも、名も無き市民の会が議員と関係が薄いから、あるいは
新興団体のため怪訝に思われたからと言う理由も考えられる)。

そんなわけで、中国に対して毅然とした態度を取れる政治家を
増やしていくのが今後必要になってくるわけだけれども、
現状としては既に毅然とした対応に出るべしと訴えている政治家を
守ることも出来てはいない


ありていな話を言えば、チベット問題は票にはならない
(一般市民は生活とか景気とかの方が大切であり、だからこそ2007年の
参議院選挙で「生活が一番」のスローガンを掲げた民主党が大勝したのである)。
つまり、議員にとっては関わるモチベーションを感じない問題なのである
(既にこの問題に声をあげている議員は、敢えて問題ある表現をするならば
ある意味奇特な人達だと認識した方がいい)。

ましてやその「奇特な人達」が選挙で落選したりすると
「ああやっぱりチベット問題は鬼門なんだな」とさえ認識されかねない。
逆に、こう言う議員が安定して議席を確保していれば、議員の方も
「チベット問題の解決は国民の声なんだな」と、もっと身もふたもない言い方を
するならば「チベット問題は票になるんだな」と認識して、関心を持つ可能性もある。


端的にまとめるならば、現状で必要な短期的目標は
既にチベット問題にコミットしている議員を支援し、その議席を守る
こと。
将来必要になる長期的目標はチベット問題に関心を持つ議員を増やし、
コミットさせていくこと
となるのである。


(3)に続く。

  

プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    40歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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