ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

人身事故、第一当事者

さすがに詳細は伏せるけれども、とうとう乗務中に人身事故を起こしてしまった。
要因はいくつか自覚があるのだけれど、一番大きいのは営業収入に逸ってしまったこと。
それで先急ぎの気持ちに囚われて右折時に安全確認を怠ってしまい、
直進車と衝突すると言うあってはならない事故を引き起こしてしまった。

相手が車と言うことで、互いに命に別状と言う結果にはならなかったけれども、
物的な損害を含め、入社してから社では最大の事故を起こしてしまったことになる。


いろいろ調べてみたら長期の免許停止は避けられそうにないので、
その期間の生活について、あと、罰金が来た場合の対処についてが悩みどころ。
山口に引き揚げる可能性も、濃厚だったりする。


そんな風に、この事故で自分の未来が大きく狂ってしまったと
後悔の念に駆られることしきりなのだけれど、それ以上に、
事故が無ければ平穏無事に進んでいたであろう相手方の未来を
変えてしまったと言う事実は、胸に刻んでおかねばならないと思う。


ともあれ、そう言う事情があって、しばらくブログの更新頻度が
さらに落ちると思うけれども、どうか御寛恕頂きたいと思う次第。
あと、年賀状の関係も手を付けられない状態なので、悪しからず。

  

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SNS-FreeJapanにおける、言論上の或る問題点

先の慧眼のエントリーで紹介した、第2の杉村太蔵をめざす会 (旧 タナトス)の
シュン・チン・モクさんが水間はどんだけミスリードする気なんだよ。と言う
記事を書いてて、SNS-FreeJapanと言う保守系SNSにも転載しているんだけれど、
事務局がこんなコメントをつけて来た。

2009年
11月30日
15:391: FreeJapan事務局
外部保守団体、人間とは「SNSとして敵対」する意図はないため、外部への公開は控えてください。

規約・免責などに書いてありますが、法的なものに準拠したお問い合わせがあった場合、及び妥当性があると考えた問い合わせがあった場合、当SNSは第三者に個人特定可能なIPアドレス等を提出する用意があります。

仮に水間氏から問い合わせがあった場合、一度は事務局として削除した日記であること、それらを含め、該当会員IDと、IPアドレスを先方に通知します。

外部公開に設定されると、SNSのTOPページに掲示されます。
特定の保守団体に対する揶揄・きつい意見は、当SNSと他団体の軋轢になりかねません。

次、外部公開にて同様のことを記述した場合、自治コミュにて会議検討のち処分を要請することとします。
外部公開は、やめてください。

2009年
11月30日
15:412: FreeJapan事務局
追伸:
別件ですが、水間側よりアポがあり、事務局が叱責を受けた、という過去の経緯があります。SNSとして、わざわざもめたくはないのです。
(本当に出さざるを得なくなると思います)

外部公開はやめてください。


あれだけ酷い民主党や中国・韓国に対するヘイトは野放しで外部公開させておいて、
水間氏の言動に対する批評については事務局が出てきて外部公開をやめろと
注意すると言うのは、どういう判断基準でやってるんだろうね?

保守に限るとは言え、その言葉の示す範囲は広いのだし、
SNSなんだから意見の幅があるのは当たり前。
さらには、水間氏は事ある毎に国会議員へのFAX・メール送信を呼びかけている
主体なのだから、その手法に問題があると考えられれば批判されるのは当然のこと。

そもそも、運営の考え方に適う意見は外部公開させるけれども、
そうではない意見は外部公開をやめさせるなど、これこそまさに
偏向そのものと言うしかない。
また、参加者の1人が批判的な意見を書いたら「SNSとして敵対」していると
解釈されることを恐れるなど、器量が狭いにも程がある。
もし水間氏あるいは他団体が抗議してきても、SNSは様々な考え方の人が
集まるところであり、SNS内での言論の自由を保障しているのであって
「SNSとして敵対」する意図は無いときっちり伝えるのが、主催の責任であり器量。

それが無理で、外部団体との軋轢が怖いというならそもそも外部公開なんて機能は
最初からつけるべきではない(個人的には、民主党支援者や中国・韓国関係者の方が
揉めた時に性質が悪そうな印象があるのだが、その辺りのリスクマネージメントは
どのように考えられているのだろうか?)。


昨年、人権擁護法案が持ち上がってきた時に保守派が言論の自由を盾に
抵抗していたことは記憶に新しいが、そうであれば保守派は言論の自由には
十分な配慮を行い、内容が何であれ尊重する責任がある。
自分たちの主張が出来なくなることで保守派にとって都合が悪いから、
人権擁護法案に反対する。でも、自分達にとって都合の悪い言論は制限するなど、
悪しきダブルスタンダードではないか。


なお、私はシュン・チン・モクさんに近い主張を持つ者であり、
彼の主張の外部公開が事務局によって制止されるのは肯じ得ない。
さらに言えば、言論の自由を重んじて人権擁護法案に反対した者として、
運営の恣意や都合によって彼の発言が抑制されることを認めない。

よって、この件に関して、事務局の姿勢が改まらない限り、
SNS-FreeJapanは緑城Blog主筆兼名も無き市民の会幹事としての
緑城に対し、「SNSとして敵対」する意図があるものと判断させてもらうことにする。


この文章は今までと同様、緑城Blog自体とSNS-FreeJapan内に置いておくけれども、
この文章を元にSNS-FreeJapanが何らかの処置を行うのならどうぞ御随意に。
Blogと言う手段が生きている以上、自らの主張を発言する上での痛痒は何ら感じないし、
mixiには存在した「運営を批判できる自由」さえ、SNS-FreeJapanには存在しないと
公に示すことになるだけである。

  

何がクニだよ

「何がクニだよ クンニしろオラァァァ」 【今週のマガジン】

1ヶ月くらい前になってしまったけど、週刊少年マガジンで連載中の
「エデンの檻」における1シーン。
さすがに2週後の号の巻末コメントで作者が謝罪していたが、
単行本への収録はどうなるのか気になるところ。


さて、前置きはこのくらいにして、本題。

ネトウヨあるいは自称保守派の言動が総選挙以来酷いのだけど、
特に最近は「何がクニだよ クンニでもしてろ」と思わされてしまうほどになっている。

最も端的なのは、民主党への罵詈雑言が聞くに堪えないレベルになっていること。
民主党の方向性が怪しいのは事実だが、悪口を連ねているだけでは何の解決にもならない。
むしろ、普通のまともな神経の持ち主はそのような民主党ヘイトには
げんなりしてしまうため、逆効果になる可能性が極めて高い。
ましてや、民主党に投票した人々を上から目線で糾弾するなど、
人心を保守派から失わせてしまうだけであって、論外の所業である。

民主党が政権を取り、政治的な状況が危機に陥ってることに対し、
保守派が行うべきはこれまでの状況を反省し、今後に向けた方策を考えることなのだが、
民主憎しに狂奔する態をこうも見せ付けられては、それも期待できないと
絶望さえ感じてしまうのが正直なところである。


詳細は別に記すつもりなのでここでは避けるけれども、他にも自称保守派に
幻滅する部分はいろいろとあり、そんな中で殺伐としながらクニのことを考えたりするよりは、
妄想の中でクンニのことを考えた方が幸せな生活を送れるのかなぁ、などと思ってしまう
今日この頃だったりする。

  

プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    36歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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