某サヨクMLに見るチベットへの反応
某サヨクMLがチベット問題について触れている中で、
一番「どうしようもねーなー」と思ったメールを引用(改行:緑城)。
レス部分をコピー&ペースト。
話題にするまいと必死に沈黙を守るサヨクが、何を仰るやら。
そう思うのは私だけだろうか。
で、戦争反対の訴えが世界中に向けているのなら、
アメリカに対してやったように中国に対してもやってみなさいよ。
ちなみに、この論旨だといくらサヨクがアメリカに戦争反対を言ったとしても、
やはり相手にされないと言うことになるんだがねぇ。
あと、この論旨だと法輪功への「臓器狩り」も、中国の内政問題だから
中国の民衆の意思(そう言うものが反映されているか疑問だが)を
尊重すべきとなってしまうねぇ。
こうした、自称「平和主義者」であるサヨクの偽善は
チベットは偽善を映し出す鏡@せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 様が
見事に喝破されている。
普段高らかに「平和」「人権」を謳うサヨクの方々が、
「チベット問題」や「人権擁護法案」のような問題に
沈黙を守りっぱなしであることそれ自体が、
「言動不一致」であるサヨクへの信頼を失わせていると言えよう。
一番「どうしようもねーなー」と思ったメールを引用(改行:緑城)。
以下、中国、「この“人民戦争”を戦う!ダライ・ラマ派の醜い面をさらけ出す!」宣言のこのニュースに関してネット右翼たちはまたしても話題をそらそうと必死な様子です。
かつて日本軍が中国大陸で虐殺した行為はこんなものじゃありません。
非武装の市民へ向けて無差別に掃射を行い、多くの市民が殺害されたのです。
日本軍が虐殺した人数は一説には五千万人ともいわれています。
そうした行為について謝罪も反省もしようとしなかったのに、それを意図的に無視し中国への批判だけにあけくれています。
また、ネット右翼は、平和団体や反戦活動家がこのニュースに何も反応しない、という批判もしていますが、彼らの戦争反対の訴えは地球上すべての国にむけられているのは当然のことです。
しかし、かつて虐殺行為をした日本が、その反省もせずに一方的に非難だけしても、世界の国々からは相手にされないでしょう。
アメリカがイラクに介入したような事態は避けなければなりません。
イラクのことはイラク人自身が決めるべきであるのと同じで、この問題もいわば中国の内政問題なのだから、中国の民衆の意思を尊重するべきです。
レス部分をコピー&ペースト。
話題にするまいと必死に沈黙を守るサヨクが、何を仰るやら。
そう思うのは私だけだろうか。
で、戦争反対の訴えが世界中に向けているのなら、
アメリカに対してやったように中国に対してもやってみなさいよ。
ちなみに、この論旨だといくらサヨクがアメリカに戦争反対を言ったとしても、
やはり相手にされないと言うことになるんだがねぇ。
あと、この論旨だと法輪功への「臓器狩り」も、中国の内政問題だから
中国の民衆の意思(そう言うものが反映されているか疑問だが)を
尊重すべきとなってしまうねぇ。
こうした、自称「平和主義者」であるサヨクの偽善は
チベットは偽善を映し出す鏡@せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 様が
見事に喝破されている。
普段高らかに「平和」「人権」を謳うサヨクの方々が、
「チベット問題」や「人権擁護法案」のような問題に
沈黙を守りっぱなしであることそれ自体が、
「言動不一致」であるサヨクへの信頼を失わせていると言えよう。




サヨクはいつから個人主義を蔑ろにするようになったんだろう。国家の歴史が個人の口を塞ぐ理由になんてなり得ないのに。