【第171回国会】「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求める請願

名も無き市民の会」で、次回国会に向けての児童ポルノ法改正に関する
請願の募集を開始したのでこちらでもお知らせ。

請願署名募集の詳細については、募集ページを、
改正の問題点については、問題提起のページを御覧頂きたい。

児童ポルノの定義が曖昧な状態での単純所持禁止規定は
それだけでも治安維持法・人権擁護法案に匹敵するだけの危険性を持つし、
ましてや創作物まで範疇に含めるとなればさらに影響は甚大となる。

児童を保護していくことは必要であるが、それは決して
このような改正による規制では為しえることではない。
むしろ、同じような規制を敷いている国の方が性犯罪率が高かったり
児童虐待が酷いなどのデータがあり、かえって危険性を増すと言える。
「規制さえすれば児童が保護される」と言うのは、「憲法9条があれば
日本は平和でいられる」と言うものと同レベルかそれ以上に
とんでもなくどうしようもない考え方であると言わざるを得ない。

しかし、現在このような改正を強行しようと言う動きがあり、
衆議院に改正案が提出されてさえいる。
規制をするならきちんと状況を踏まえて現実的な議論を交わすべきで、
このような乱暴な改悪は為されてはならない。

同じように考えて頂ける方は是非請願署名に御協力頂ければと思うし、
少しでも関心を持って頂ける方はいろいろ調べてみて頂いて、
納得できればやはり同様に請願署名に御協力頂ければ幸い。

  

2008/11/25(火) | 名も無き市民の会 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://midorinojou.blog2.fc2.com/tb.php/920-58f52530
 |  HOME  | 
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト