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ネトウヨ風味のヌルオタ、緑城雄山のチラシの裏

【2月7日】 オフやるよん♪ 【WAM@西早稲田】

【WAM(女たちの戦争と平和資料館)を見学するオフ】

オフと言うのも大袈裟な話なんだけれど、一応オフと銘打っておく。
趣旨は、WAM(女たちの戦争と平和資料館)の展示内容の見学・検証。
以下、要項。


日時:2月7日 15時
場所:早稲田大学第一文学部正門前集合(東西線早稲田駅から徒歩3分)
費用:入館料 500円
幹事:緑城雄山(invincible_ro@hotmail.com)
参加者:現在、緑城含め2名。


元は2人で見に行こうと言う話だったのを、オフと言う形にしてみた。
平日なので人の集まりはあまり期待していないが(それもまたよし)、
時間が合って、WAMなる場所が如何なるものを展示しているか確認してみたいと言う方は、
お気軽に緑城まで参加の連絡を頂ければと思う。

参加については、メールアドレスを出してコメントして頂いてもいいし、
直接メールを送って頂いてもいい。
確認の上、当日の連絡先をそちらのアドレスにお知らせする次第。


【2月4日追記】 日程確定

【1・26】 早稲田大学&WAM前、署名および抗議活動 そして驚愕の法案!

26日は30分ほど遅れながらも、
早稲田大学&WAM(女たちの戦争と平和資料館)前での
署名および抗議の該当活動に参加してきた。

何故この日かと言えば、「連続セミナー第6回 朝鮮半島 「在日コリアンのたどってきた足跡」 
身近な国際貢献:日本に暮らす外国人に接して世界を見よう」なるセミナーが開かれるのに
合わせて、とのことなのだそうだ。


当日の状況については、既にYouTubeとニコニコ動画に
動画がアップされているので、そちらを御覧頂ければ幸い。
特にニコニコ動画版は、コメントが面白いことになっているので、
この動画を観るためだけにアカウントを取る価値はあるw





それにしても、クリスチャンと言う宗教者が嘘を撒き散らすなど許し難いことである。
いや、キリスト教を隠れ蓑に反日活動に勤しんでいると言うべきだろうか。
今回、抗議活動のメンバーは料金を支払って入館しようとしたのだが、
何故かそれすらも拒否されてしまった。
桜井氏の「朝鮮邪教信徒」と言う言葉は、そんな経緯から来ている。
嘘を撒き散らし、我らが父祖を貶める。まさに邪教の所業ではないか。
カルトで反社会的という意味では、オウムと何ら代わりはしない。
この施設が垂れ流す嘘については、入場料ほどの価値があるか怪しいけれども、
いつか検証しなくてはならないし、検証したいと思う。

なお、セミナーについては参加した方にお聞きしたところ、
詐欺的な内容を取るに足りないレベルで垂れ流しており、
ことごとく質問をぶつけて論破してきたとのことだった。


しかし、そのセミナーにおいてトンデモな法案が進められている事実が発覚!
その名も、「外国人住民基本法」!!


サムネイルをクリックすると、元のサイズで御覧頂ける。
外キ協ホームページなるサイトに全文と解説があるので
追記部分に引用してみたが、正直言ってこれは酷い。
条文については外国人の権利は赤文字行政の義務は青文字で、
そして解説については私のツッコミを緑文字在日韓国・朝鮮人について触れている部分は太字としてみた。

そこからわかるのは、条文が見事に赤文字と青文字に分かれることから、
この法律が外国人の権利行政の義務とをしか規定していない、
甘ったれた内容であることがまず1つ。
そして、解説で在日韓国・朝鮮人およびそれに類する言葉が度々登場することから、
外国人と言いつつ「誰のための法律か」が明確であるのがもう1つ。

日本国の内からの破壊を目指す在日や極左勢力による工作活動の総仕上げ」(Doronpaの独り言様より)と言われても仕方がないところであろう。
ちなみに、この法案を支持している国会議員は民主党の円より子とのこと。

Doronpaの独り言様は、油断はならないと警鐘を鳴らす。

確かにこのトンデモ法がそう簡単に成立するとは思えませんが、外国人参政権や人権擁護法案が初めて公にされたとき「こんな法案なんか通るわけない」と大多数の人が思っていたことを忘れてはいけません。今や民主党・公明党の左翼勢力の暗躍によって法案はいつ通ってもおかしくないところまで来ています。


外国人参政権や人権擁護法案もさることながら、こんなトンデモ法についても
注意深く警戒しておかねばならない、と言うことか。


なお、次回は2月9日12時よりの、民団本部前の抗議活動に推参する予定。
こんな無茶苦茶な法案を考えるまでに図に乗っている在日を牽制する意味でも、
ここできっちり声をあげ、叩いておかなくてはならない。
以下、概要を引用。

2月9日(土)12:00~14:00
民団本部前で年金問題・外国人参政権問題・在日特権問題などへの抗議活動

主催:在日特権を許さない市民の会
協賛:主権回復を目指す会
    外国人参政権に反対する会
    NPO外国人犯罪追放運動
集合場所:民団本部前
       http://www.mindan.org/min/min_map.php

在日の総本山で日本国民側が初めての大規模抗議活動を行います。
この活動には一人でも多くの方の参加を呼びかけたいと思っています。
当日は在特会会長桜井誠ほか各団体の主だったメンバーも集結し、現在日本で数々の問題を引き起こしている元凶民団に対して大規模な抗議活動を行います。
これ以上在日たちの横暴を許さないために日本国民の断固とした姿勢を在日側に示すべく、当日お時間のあります方はぜひ現地に足をお運びください。「ただ見にきた」というだけでも結構です。今、日本で何が起こっているのかをご自身の目で確認してほしいと切に願う次第です。
もちろんのことながら警察当局への許可申請など安全には最大限の配慮をして活動を行いますが、自らの身は自らで守るという原則でご参加ください。また、当日は主催者・協賛側の指示に従って節度をもって行動するようにお願いします。
なお、都合によりどうしても当日ご参加いただけない皆さまには、この民団本部前での初めての大規模抗議活動を各所にて一斉に告知いただき、一人でも多くの国民が抗議活動に参加できるようにご協力をお願いいたします。


日本の将来を守るためにも、出来る範囲で構わないので、
この抗議行動への皆様の御協力をよろしくお願い申し上げる次第m(__)m

新潮GJ!

先月、反貧困たすけあいネットワークの件で「週刊新潮がアサヒった」と書いたが、
その汚名を返上したと言ってもいい記事を新潮が掲載してくれたので、
素直にGJ!と称えたい。

何と、12月25日の朝日新聞社への抗議行動の動画
「朝日新聞社ヲ糾弾ス!」について触れたのである。

詳しくは、主権回復を目指す会様の新潮記事PDF版1.4Mを御覧頂きたい。


ちなみにこの動画、ぼそぼそとして聞こえづらい部分に字幕が入ったバージョンが出ている。
こちらはドガログ版、31分。

御皇室を侮辱し、鬼畜支那人の肩を持つ朝日新聞を許すな!!!



ドガログ版でPCがよく止まる方は、ファイルが3つに分割されている
下のYouTube版からどうぞ。

御皇室を侮辱し、鬼畜支那人の肩を持つ朝日新聞を許すな!!!【前編】1/3


御皇室を侮辱し、鬼畜支那人の肩を持つ朝日新聞を許すな!!!【中編】2/3


御皇室を侮辱し、鬼畜支那人の肩を持つ朝日新聞を許すな!!! 【後編】3/3



アカウントがあれば、ニコニコ動画版もどうぞ。




ちなみに、この動画、広報部長代理の右側にICレコーダーを向けた
私の腹がちらちらと入っているw

【1・25】 日台合同街頭演説会

台湾から「国連加入推進考察団」が来日するのに合わせて、
日台合同街頭演説会が行われた。

15時から参議院議員会館前で、17時から新宿駅西口前で
行われたのだが、私の起床時間が14時(…)と言うこともあり、
参議院議員会館前での演説には参加できず。
急造のプラカードを用意して、1時間近く遅れながらも新宿駅西口での演説会に参加してきた。
不覚にも携帯を忘れたために写真などは撮れなかったので、
現場の様子などについては新しい風を求めてNET連合の、
《ご報告》台湾の国連加盟を支持する街頭集会!②のエントリーを御覧頂きたい。


080127_0023~0001

さて、私の主張、そして街頭演説会に参加した理由であるが、上記につきる。

韓国、北朝鮮、中国と反日国家ばかりの近隣諸国の中で、
台湾は日本統治時代の「日本精神」を重んじられていたり、
若者が「吟日族」と呼ばれるほどに日本好きになっている、
唯一、親日と―それもかなりの―言える隣国なのである。

かくも友好的で、信頼できる隣国を応援せねば、
日本はどんな国からも信頼されることはあるまい。
そして、台湾の国連加盟は、台湾だけの問題に留まらないのである。
日本にも、東アジア~東南アジアの諸国家にも、以下の点で影響が及ぶ。

1:健康の問題

台湾は国連の加盟国ではないので、国連世界保健機構(WHO)の加盟国でもない。
つまり、防疫と言う点において、WHOの研究成果を享受出来ない立場にあり、
セキュリティホールになってしまっている。

台湾が国連に加盟すれば、WHOにも加盟することが出来るため、
防疫上のセキュリティホールと言う状態を解消することが出来る。
となれば、SARSや鳥インフルエンザ、あるいは未知の疫病に対しても
日本や近隣諸国への伝播をより確実に防止できるようになる、と言うわけである。

2:安全保障の問題

中国は覇権主義国家であり、これまでもチベットやウィグルなどを
武力で以ってして呑み込んできた。
その中国がずっと狙い続けているのが、台湾なのである。
台湾までが中国に呑み込まれれば、次は沖縄が危うい。
あるいは、東南アジアの適当な地域を切り取りに行くやも知れない。

また、考えられるのは直接的な武力侵攻だけではない。
台湾海峡は、日本の船舶が航行する海峡である。
その船舶は、我々の生活に欠かせない資源―特に、石油―を運ぶ。
つまり、台湾海峡が中国の手に落ちれば、これらの船舶が危険に晒される。
資源の輸入なくして日本が立ち行かないのは想像頂けると思うが、
台湾海峡が危険となれば、安全のためのコストが価格に跳ね返るかもしれない。
あるいは、船舶そのものが運行されなくなるかもしれない。
そうなれば、日本人は安穏と今の生活を送ることは出来なくなるのだ。

もし、台湾が国連に加盟すれば、中国共産党の覇権主義の魔の手から
台湾を守りやすくなる。そしてそれは、日本をはじめとした
東アジア~東南アジア地域の安定にも繋がるのだ。


以上の理由から、私は台湾を国連に加盟させるべきであるし、
日本はそのために積極的な支援をするべきであると考える。
最後に、追記部分に台湾連合国協進会の方々が配布していたビラを
引用(字体等、一部修正)して、このエントリーの締めと為したい。

【12・25】 <『語る』運動から『行動する』運動へ> 外務省&朝日新聞

12月25日は、30分ほど遅れたものの予定通り外務省前に推参。


「従軍」慰安婦なる虚構によって日本が辱められているにもかかわらず、
有効な手立てを講じていない(様に見える)外務省に対し、
「日本の国益を守るという仕事を果たせ!」と、抗議の声を上げてくる。

途中、街宣右翼が現れたのには閉口。
好き勝手怒鳴り散らしてこちらの活動を阻害する辺り、
いわゆる偽右翼だとは思うのだが、正直迷惑であった。






そこから築地の朝日新聞社まで移動して抗議。
数人しかいない守衛をものともせず、ロビーに入っていく一同。
しばらく待たされた後、広報の会議室(?)に通されて、
AERA編集長と広報部の人間と談話。

第1の論点は、AERA最新号の「雅子様への20の質問状」なる記事。
例えば、自社の社長に「質問状」なるものを出す者はいないのが常識である。
AERAは、それをよりにもよって天皇誕生日の前日にやったのである。
一般人がこのような「公開質問状」を雑誌に載せられたら、苦痛であることは想像に難くない。
しかも雅子様は皇族であり、例え反論したくてもその場は得られないのだ。
とても、「人権」なるものを大切にする新聞社のやることとは思えない。

一般常識において、病中の方に「本当の病状は何ですか?」「離婚の可能性はありますか?」などとんでもない質問を送りつけ、回答も待たずに(あるわけがないのですが)それを「公開質問状」として記事に掲載したのです。編集長の言い分ではAERAは雅子妃殿下に敬意をもっており、心からその病状を心配しているそうですが、であればなぜこのような質問を送りつけたのでしょうか? ご皇室に限らず一般社会でもこのような質問を病中の方に送ることは「不快の念を催す」ものであると、編集長自身もこの席で認めているのです。雅子妃殿下に敬意をもっているのなら、一般社会でも「非礼」といわれるような質問状をなぜ送り付けるのか理解に苦しみます。

以上、Doronpaの独り言様より引用。


・謝罪文の掲載
・雑誌の回収

編集長自身の家族が同じことをされたらどうだ、とさんざ問い詰められたものの、
真っ当な反論もないまま、上2点の要求のいずれも朝日側は承諾せず。


第2の論点は、先日の御茶ノ水駅での殺人未遂に関する不正確な報道。
いや、不正確などと言う言葉では生温いかも知れない。
電車内での大声を注意した警察官がホームに引きずり出され、突き落とされ、
頭蓋骨骨折、右足切断と言う重態なのだが、朝日はこれを「右太ももや頭部に重傷を負った」とした。
どう見ても、事実をぼかして犯人のシナ人らを擁護しているようにしか見えない。。
また、この件に限らず朝日新聞では在日朝鮮人の犯罪に関して、
本名を出さないと言う扱いをしている。
それに対しても問うてみたが、何ら有効な回答は得られなかった。




この日の活動の詳細については、以下リンクも合わせてどうぞ。

[活動報告]外務省・朝日新聞社糾弾!
害務省と赤日 両 売国組織に抗議

12月4日、文部科学省前の激闘!?

昨日の街頭宣伝であるが、12月4日にも文部科学省までやっていたらしい。
しかも、その場に「軍命令」肯定派が出くわして面白い状況になっていたとか。
動画もアップされていると言うわけで、早速探してみたら見つかったので、
この場にても紹介しておきたい。


「沖縄戦集団自決・軍命令」の検定再審を許さないぞ!文科省前抗議街宣【前編】1/2


「沖縄戦集団自決・軍命令」の検定再審を許さないぞ!文科省前抗議街宣【後編】2/2



まずはYouTube版。そして下はニコニコ動画版。
ニコニコ動画版はコメントによって視聴者の反応がわかって面白い。







さて、如何だったろうか?
「激闘!? そんな嘘つくな?」 いやいや、ちゃんと末尾に疑問符をつけている。

予め、肯定派がまともに反論できずに歌や踊りで逃げていた、とは聞いていたが、
実際に見ると…………何と言うか、ここまで駄目かと。
まぁ、仮に肯定派が「予定通りだ、逃げてはいない」と思っていても、
実際にどう見られるかはニコニコ動画のコメントが証明しているわけで……。

さて、もし肯定派の方がこれを読んで「いやそれは違う!」と思うのであれば、
周囲の判断を覆すだけの説得力がある証拠をぜひ教えて頂きたい。

【12・20】 <『語る』運動から『行動する』運動へ> 文部科学省前街頭宣伝

この国は少し変だ!よーめんのブログ様の記事を読んで、
保守の側が実際にこういった抗議活動をやっていることを知り、
当日、急造したプラカードをこしらえて推参してきた。


配色に失敗したため読みにくくなっているが、「道理なき再検定は 歴史への冒涜だ!」と書いてある。
それはそうだろう。いくら民意があろうとも「1+1=3」にはなったりしないわけで、
数の力で史実を捻じ曲げるようならば、それは道理なきものであるし、歴史への冒涜と言うしかないのである。
なお、9月29日の集会の問題点自体については、長くなるので追記部分で記しておきたい。


ともあれ、11時を少し過ぎたところで文部科学省前に到着。
参加してみた感想を率直に言えば、主張については過激に過ぎたり、
首を捻らざるを得ない部分もないではない。だが、そこはそれ。

組織として行動をする以上は各人が「八割良ければそれで良し!」と言う常識を持ってして”口を開けないと”どんな組織でも空中分解するでしょう。

……と、この国は少し変だ!よーめんのブログ様にある通りだと思うし、
実際、労働運動で言えば反戦運動的なテイストが多少とは言え混入する部分には
正直閉口しているが、それでも私は運動に参加し続けてきている。
8割と0割では、8割の方を取るしかないのは明白。
なので、やはり時間が許す限り今後ともこうした活動には参加していきたい。


しかし、いくらマスメディアが放送しないとは言え
保守の側がこんな活動をやっているとこれまで知らなかったのは、不覚だった。
ともあれ、次は25日(火)、外務省前に推参する予定。

無防備都市宣言について、トラックバック発射!

先の無意味なことを…よくも、やる!のニュース元である
“攻撃しちゃダメ、占領はOK” 無防備平和宣言条例、署名が法定数超え直接請求成立…札幌
コメント欄に、下記のようなコメントがついた。

2030. Posted by   2007年11月19日 18:35



森啓のブログ、コメ削除始まったな。
ついでにコピペだけどログもどしといたわ。


他人の主張は他人の主張として、手出しはしないというのが基本的な私の流儀なのだが、

・法学部教授に法律上の矛盾点について説明願いたい
・コメント削除の話が事実か確認したい

と言う2点を目的として、請求代表者でもある森教授の公式ブログに
トラックバックを送信し、コメントをつけてみたいと思う。

さて、どう言う反応をされるだろうか。

認識が変わったのか、捏造されたのか

明日と言うかもう今日のシンポジウムに備えて寝なければならないのだが、
ふらりと寄った週刊オブイェクトさんの記事を拝見して驚愕。

仮に疎開が命令だとして何の問題が?


てっきり、館長の脳味噌の中身が書き換わったものとばかり思ったが、

考えられる状況。

1.高良氏は2004年まで正常だったが、2007年現在、不正常になってしまった。
2.沖縄タイムスがいい加減な捏造記事を書いた。
3.琉球帝国による検閲。

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年11月10日 23:20:30

2の可能性もあることは失念していた。
まぁ、1にせよ2にせよ状況としてまともじゃないことだけは確かだが、
誤報なのかそうでないのかが非常に気になるところ。

もし事実が1で、理由があって認識が変わったのであるならば、
その辺りの事情はきっちり説明されるべきであろう。


対馬丸の悲劇と本土への疎開については、週刊オブイェクトさんの記述に同意と言うしかない。
確かに撃沈は悲劇であり、当事者や遺族が辛く不幸な記憶を負ったのは痛ましいと思う。
しかし、後の歴史が実証するように凄絶な地上戦が迫っていたのであり
人命を守るためにこそ疎開は必要であったろうし、日本ではそのほとんどが、
ドイツでもかなりの割合で成功していたと言うことであるから、
危険ではあれども無謀ではなかった、はずである。

A級電波

mixiの「靖国神社参拝」コミュニティにて、いわゆるA級の電波を発見。
案の定、寄せられた反論に真摯に向き合わず自分の主張を繰り返すだけ。
mixi会員の方は、以下のトピックを拝見して頂きたい。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23593050&comm_id=455467&page=all

mixiを見られない方のために、トピックの最初の投稿を転載しておく。


靖国神社に固執する愚劣 2007年10月03日 21:11 おにぎり  

靖国神社に固執する人間は理解できない。私は靖国神社を無宗教の追悼施設に変更すべきだと思う。

 ちなみに私の近親者も靖国神社に祀られている。



 私は殊更に日本文化を否定したり、朝鮮半島が好きなわけでもない。

 朝鮮半島は不毛の地で、文化も無く、人々も一般に粗暴な傾向がある(地政学上の理由)ことも知っている。日本統治下で近代化したのも知っている。



 靖国神社を否定することを、左翼や在日だとかレッテル貼りするのだけはやめて頂きたい。




 私が靖国神社を否定する理由を列挙する。

・1 近代において創作された神社であること。(国家神道のために、一部の宗教は弾圧された)

・2 明治政府由来の軍人のみを祀っていること。

・3 遊就館に代表されるように、靖国神社はWW2を美化していること。

・4 A級戦犯を祀っていること。また、現状では分祀できないこと。

・5 既に政治問題化しており、天皇、首相、他国首脳が容易に参拝できないこと。




日本において、靖国神社に固執するメリットは無いと断言できる。



1だが、靖国神社は伝統的神道と無関係であり、多くの日本人は靖国神社を潰すことにためらいは無いのでは?

2だが、明治政府は連合国軍によって打倒された。よって、近代戦争で亡くなった幕府軍側も追悼するべきと考える。靖国神社のままでは、設立の経緯からそれは難しいのではないか。

3だが、私はWW2は間違っていたと思う(国家の政治は結果論で語るべきである)。よって、それを肯定し美化をするべきではない。また、かつては日本帝国主義の象徴的存在であった。

4だが、靖国神社の主張ではA級戦犯の分祀はできないという。ならば、神道とは関係無い施設として、分祀するしかない。A級戦犯については、私も懐疑的ではある。だが、極東軍事裁判は受け入れるべきであり、いまさら、それについて議論しようとするのは、国際政治上メリットが無い。

5だが、日本は敗戦国なのである。よって、靖国神社問題を他国と議論しても、日本に勝ち目は無い。追悼施設として、より参拝し易い環境にすべきであり、国家神道という形式にこだわるべきではない。




靖国神社は名称を靖国○○と変更し、遊就館は取り壊す。そして、A級戦犯は分枝する。施設はそのまま利用し、国家神道とは無縁になったことを宣言するべきだろう。靖国神社の神官は解雇をすべき。


ま、物事を主張する事実と言うのは否定されるべきではないが、まずは空気を読め、と。
「靖国神社参拝」と言う、明らかに靖国賛成派が多数を占めるコミュニティに
こんなトピックを立てに行くのは、喧嘩を売りに来たも同然である。
さらに、それを承知で主張するにしても、否定する理由として挙げられていることが
低レベルの事実誤認ばかりによって構成されており、知的誠実に欠ける。

と言うわけで、トピック内ではア・バオア・クーに追い詰められたジオン軍並に
トピック主の戦況は決しているのだが、ここはここできっちりと扱っておきたい。


【論点1】

なるほど、明治に入って建立された神社であるのは否定しない。
しかし、「多くの日本人は靖国神社を潰すことにためらいは無いのでは?」に関しては、
間違いなくダウトであると言える。
ならば何故、正月と言い、みたままつりと言い、靖国神社は盛況であるのか。
多くの日本人が靖国神社を潰すことにためらいがなければ、賑わうはずがないではないか。
ま、日本人には「東京裁判史観」に洗脳されたサヨクも多いのだろうから、
そう言う意味では間違ってないのかもしれないが。


【論点2】

靖国神社には幕末の志士や民間人も祀られている。
遊就館に行けば、まともな日本語読解能力のある者なら理解できるはずだ。
さらに下段、「明治政府は連合国軍によって打倒された」=
「近代戦争で亡くなった幕府軍側も追悼するべき」となる部分については、意味不明である。
そうするべきと思うなら、自分でそうすればよいだけのことであり、国の機関でも何でもない
単なる一宗教法人にそれを強いて求めることはあるまい。


【論点3】

WW2―と言えば、むしろ欧州戦線を指すことになろうが―については、
靖国神社は殊更に欧州戦線を採り上げたりしていないし、無論ナチスの美化もしていない。
大東亜戦争について言うならば、政治は結果論で見るべきとすれば、
結果としてアジア独立は日本によって果たされたと言え、大日本帝国は敗戦したけれども
世界に偉大な業績を残したことになる。
無論、結果論で見るべきと言う論自体が手段の正当化にも使われかねない、
また、過程における努力を省みない暴論であり、採るべきではない。
歴史に想いを致すならば、結果に至る過程も見ていくべきであろう。


【論点4】

A級、B級、C級と言うのは訴因による単なる分類に過ぎず、
罪の重さによるものではない。
A級戦犯でも禁固7年で済んだ重光葵のような例もあれば、
A級戦犯としては無罪でもたった1つのB級の訴因で有罪となり
死刑とされた松井石根のような例もある。
極東軍事裁判を受け入れるべきと言うならばA級戦犯のみを分祀せよと言うのではなく、
BC級戦犯についても分祀せよと言うべきであろう。
そもそも、極東軍事裁判自体が事後法と勝者の復讐感情で構成されており、
法の正義から言えば、到底受け入れるべきでないのは明らかだ。
また、遅まきながらもこれについて議論して過ちを正すのは、日本国の尊厳に
関わる重大事であり、十分メリットはあると言えよう。


【論点5】

負け犬根性としか言えない。
軍事力で敗北を喫したからと言って、どうして議論でも勝てないと言えるのか。
また、「既に政治問題化しており」とあるが、わざわざ政治問題化させている
勢力がある、と言うことは慮ってしかるべきであろう。
ちなみに、国家神道にこだわらない追悼については小林よしのり先生が
「靖国論」の終章でいくつか例を挙げて触れている。

ついでに言うと、正月やみたままつりに来ている人は、靖国神社が
「国家神道」の神社だから来ているわけではないと思うのだが、
その辺りをトピック主に理解してもらうのは……無理であろうなぁ。


靖国神社は名称を靖国○○と変更し、遊就館は取り壊す。そして、A級戦犯は分枝する。施設はそのまま利用し、国家神道とは無縁になったことを宣言するべきだろう。靖国神社の神官は解雇をすべき



これ何て宗教弾圧? 悪いジョークとしか思えない。
強調部分は私の方で付けたものであるが、財産、教義、構成員に対する
権利の侵害を是としており、弾圧と言うにふさわしかろう。


何と言うか……「せめて最低限の事実は調べて来いや」と言うわけで、
やらなきゃいけないことをいろいろと放り投げてしまい、この記事の作成に
時間を割いてしまった。

……認めたくないものだな、若さゆえの過ちと言うやつは。
プロフィール

緑城雄山

  • Author:緑城雄山
  • 【概略】
    40歳、男。
    趣味はTRPG他ゲーム。

    市民団体「名も無き市民の会」幹事

    【性格】
    気まぐれな自由人。

    【Twitter】
    @midorinojou

    【MSN】
    invincible_ro@hotmail.com

    【mixi】
    id=275239
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